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絵じゃないけどさ




文だけど


中途半端だけど


ある意味勢いで書いたものだけど


危険なので


注意物に入れさせてもらいました。






……うん、正直スマンとは思ってるよ。
念のため、ギリえっちぃのとかそう言うの嫌いな人は見るな。逃げろ。
まぁ表だし、そう言う要素は少なめ……というか伏せますけど。
とにかく危険だから、逃げろ。うん。






……An×Anですよ。
そう言うのバッチコイやぁ!!と言う人だけどうぞ。







見た事、なかった。



見たくも、なかった。




お前の、泣き顔なんて……見たくなかった。







いつも強情、俺には我侭三昧。
女の子には優しいくせに、男には結構厳しい。
「情けないヤツらは皆こうよっ!!」と言って容赦なくぶっ飛ばすしな。
俺の身内でも、下僕的存在が二人いるらしいが……それはおいといて。
自分の道を進み、自分の道を築いていく。
そんなお前が、俺は好きだった。




「人生楽しくなくちゃ、意味がないでしょ!!」
そう言って、いつだって俺を困らせて
俺を振り回して、俺は振り回されて……。
笑う彼女に、自然と俺も笑っていて……。







それだけで、満足なはずだったんだ。










「……落ち着いたかよ。」
ベッドに座り、俺の隣で泣いている彼女を横目で見る。
ずっと泣いていたせいか、涙で顔が崩れているのは勿論
顔も赤くなっている。普段の彼女なら絶対見せない顔だ。
俺の問いに、大丈夫。と一言だけ言って自分の服の裾で顔を拭く。
汚ねぇだろ。そう言って俺は彼女の手をとろうとするが
今更だから、いい。と軽くその手を払いのけた。
……払いのけられた瞬間、寂しさがこみ上げたが
今は、何もいえなかった。
泣いてる彼女の顔を見たら、そんな事一切いえなかったのだ。







それは、突然のことだった。
仕事が終わり、家にかえってお菓子食いつつテレビ見て
そしてゆっくり休むか…と思っていた矢先。
急に電話がなったから、急いで出てどうしたんだ。と聞いたら
自分のいる場所と、早く来い。と言う言葉を残し、乱暴に切られた。
仕事のせいで多少寝不足だったせいか、相手の対応に不機嫌になるが
来なかったら来なかったで、また何かいわれそうだったから
車のキーを取ると、急いで彼女の元へと向かった。
結構近くだったから、別に歩いてでも行けそうだったが
……なんだろう、変な胸騒ぎがしたんだ。
俺の見たくない『彼女』が、そこにいたような気がして。






案の定、彼女はそこにいた。
夜の公園の電話ボックス、その近くのベンチで座っていた。
俺の姿を確認すると、遅い。と冷たい一言が。
まぁ、当然俺も寝不足&そして彼女のそんな対応に
多少短気になっていたせいか、流石にカチン。と来たわけで。
「仕事終わった直後で、やっと眠れるって時に
 いきなり呼び出したくせに、何言ってやがる!!
 少しはこっちの事も考えやがれ!!」
……なんて、叫んでしまったのだ。というか怒鳴ってしまったのだ。
いつもなら、そこで「下僕のくせに生意気よ。」とか言って頬をつねられたりするのだが
今日の彼女は……そうじゃなかった。
俺の言葉に、手をわなわなと震わせながら首根っこを掴まれ
いきなり顔を近づけ、こう言ったのだ。





「何よ……おっさん顔のくせに、眉毛ふといくせに!!
 あたしの気持ちなんてさーっぱりわかってねぇくせに!!!
 ばかばか!!この年中甘い物頭!!ごつ顔!!すけこましぃぃぃぃぃ!!!」






そして、顔を近づけたかと思ったらそのまま俺を突き放し
今度は大声で泣きながら、胸をぼかぼか殴るときたもんだ。
殴られて痛ぇ。とかそう言う問題じゃない。
らしくない。というか……可笑しい。
最初は酔ってんのか?と思ったけどそうでもないみたいだし。
……尋常じゃない彼女の様子に、俺は戸惑いつつも落ち着け。と言い聞かせて
(まぁ止まらなかったけど、むしろ酷くなる一方だった。)
とりあえず、人に見られたらまずい。と思い(人が集まってきたら、ある意味面倒だから)
彼女の肩を抱きつつ、急いで自分が乗ってきた車へと運んだのだ。






そして今、ずっと泣いていたのがやっと落ち着いた。といったところだ。
泣いていたわけは、車の中で聞いたが……何せ泣いてる身。
時々聞き取れない部分があったが、整理すると
どうやら同僚に気に入ってたヤツがいたらしく
そいつに色々言われたらしいのだ。言われたくない事まで。
普段なら、そんな奴はぶっ飛ばすはずの彼女がなぜそうしなかったかは分からない。
それほど、彼の事を気に入っていたのだろう。
ただ、どんな事を言われたかは教えてはくれなかった。
何を言われたんだよ。と聞いたら……お前には関係ないと一言でぶった切られたから。
泣いてるし、落ち着いてないし、そういわれるのもある意味仕方ねぇとは思ったけどよ。
流石にそれは酷くないか……。
いつもは言ってくれるのに、今回に限っては強く口を閉ざす。
言いたくないって言うのは分かるけど、そこまでやるか。
そう思ったけど、口には出せねぇ自分がいて
情けねぇとは思った。……畜生。
もやもやした気分が支配する中で、頭を抱えたくもなったが
今はとりあえず、彼女をどうにかしないと。と思っていたから。
ぽんぽん、と背中を軽く叩いて、ただ不器用に慰めるしかなかった。
……情けねぇよ。本当に。





結局俺は、彼女を落ち着かせる「手下」としかでしかないのか。





「……はは。ごめん、いきなり泣いちゃったりして。」
無理やり笑顔を作りながら、彼女は俺に向かって言う。
気にするな。と俺ははにかんだ笑顔を浮かべながら、返した。
相手を安心させるような笑顔が、今は浮かべないのがもどかしい。
そのままじ、と彼女を見つめるが……彼女の反応は意外なものだった。
「いやぁ、あたしとした事が馬鹿な事しちゃってるわよね。
 普段は絶対こんなとこ、あんたに見せないはずなのに。
 他の奴に相談なんて出来なかったからね。ほら、あんたなら
 疲れていても、来てくれるかな。って信じていた……なーんてね。
 あの子らに見せたくなかっただけよ。うん。それだけ。
 それだけなのよ。うん。」
そんな言葉を、笑顔で言うけど目は何故かこちらを見ない。
いつものように笑って、いつものように話しているのに……やはり可笑しい。
いつもと変わらぬ言葉のはずなのに、今の俺には可笑しく聞こえる。





何でこっちを見ない?俺が何かしたかよ?
その同僚に……何を言われたんだよ。
不満が募る。落ち着いているはずなのに。
今度は俺自身が、可笑しくなりそうだ。
……嫉妬。しているのか。俺は。
彼女を泣かせた同僚に……嫉妬しているのか。
彼女を変えた……その同僚とやらに。






「……えっと、ほんとありがとね。あたしはもう大丈夫だから。」
彼女の声が、何処かあせっているようにも見える。
当然のごとく、目はあわせていない。
だから、何で俺の目を見ないんだよ。
「ね、離してよ。……聞いてるの?」
気づかぬうちに、俺は彼女の手を取っていたらしい。しかもしっかりと。
聞いてるさ。でも離したくねぇんだよ。
「分かってるなら、離してよ。痛い……。」
そんなに力を入れてるつもりはないんだけどな。むしろ緩いほうだ。
お前が力弱くなったんじゃねぇのかよ?その同僚さんにそそのかされてよ。
「な、何でそこで彼の名前が出てくるのよ。
 そんなに眠かったの?だから悪かったって言ってるじゃない!!」
みるみるうちに、彼女の顔が青ざめていく。
尋常じゃなくなっていく、俺の様子に恐ろしさを感じているのか?
らしくねぇな。いつもは女王様なお前なのによ。
「ちょっと、人の話を聞いてるの?!
 大丈夫だから離してって……。」






―――うるさい。






気がつくと、彼女を押し倒していた。
力をいれて、その瞬間彼女の身体はぼす。と大きな音を立てて倒れこむ。
逃げられぬように、上に乗って体重をかけて。
握っていた手でぐ。と今度は手首を押さえつけ、俺から逃げられぬように。
……彼女の顔は、戸惑いと恐れの二つの表情を表していた。
こんな顔も、始めて見るな。
あいつらと一緒だと、絶対見る事の出来ない……彼女の表情。
俺だけが知っている、彼女の表情がここにある。






満足していた。はずなのに。
これ以上は、望んでないはずだったのに。








「……いつだって、言う事を聞くと思うなよ。」









そう言って、俺は乱暴に彼女を口付けた。







―――――――――――――――



ここで終わりかって?
表ではここまでが限度だと思ったんです。はい。
……続き書くかは不明です。はい。


一応……ヒゲセミなんですが、うん。
……えっと、全国のヒゲファンごめんなさい。土下座します。
何このヒゲ、嫉妬しすぎ。ヒゲは純粋な親父のはずだろ(待て)
とりあえず埋まってきます。というか逝って来ます。はい。



こっからは、ピンク大人発言なので見たい方のみ


……ヒゲは、普通にメンツ一でかいと思うのは私だけか(帰れ)


むしろ、デフォ男が標準で ヒゲ>糸目>ロン毛=ソフモヒ>デフォだと
自分は信じてる、んですが……ムスk(もろ言うな)
じゃないと、セミロング満足できなさそうn(爆破)



以上。

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AnAnやQMA等、アーケードゲームに侵食されている

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雑食が酷くなってる今日このごろ。どうしよう(ぁ)




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