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いつ更新するか分からないけど連載プチ予告。





ことしは、ぜんぜんしょうせつかいてません←





と言うわけで、心機一転かなり亀更新になりそうだけど
とりあえず、新連載でも書こうかと。と言ってもアンケートにも書いたお話なんですが。
それの台詞だけ抜粋してちょっと加工したやつを公開しますねっと。
尚、本編更新はいつになるかはまだ未定です(帰れ)
多分、2月下旬ぐらいには…!!!



では、見たい方のみどうぞ。









   ―― だって、一人になるのは誰だって寂しいでしょう?









「私が、この子を飼います!!」
「え、でもそんな突然……。」
「飼うって言ったら飼うんです、こんな可愛い子をほっておくわけにはいきません!!」





   あの時、私はまだ小さかったから。
   小さなあの子を、護れなかったから。





「お前は本当に頑固だな、そう言うところ。」
「あら、2年も一緒にいるのに今更ですか?」
「今更だから言うんだっての。」






「うー、冬摩さんずるい。何で懐いてるんですか。」
「さぁな。つかお前にもきっちり懐いてるだろうが。」
「それでも、膝の上ではまだ熟睡はしてくれませんよぅ。」







   護ってあげたいと抱きしめた、小さなぬくもり。
   私に甘えるようにすりよってくる、小さな魂。






「あれ、瑠姫じゃん。久しぶり。」
「え、ねーちゃん。この人と知り合いなの?」
「知り合いと言うか……一応血はつながってますねぇ。」
「ちょ、つれない。俺ちょっと寂しいよ?」





   久しぶりに会った、男の子。
   私のお母さんの弟であり、小さい頃の私の味方だった人。





   あの時は、大人なんて大嫌いって何度も感じた。
   でも、自分ひとりでは世話できなかったのは事実。だけど……。






「アイツ、瑠姫に会いたいって言ってた。」
「……!!!!」
「何だか、結婚式に呼ばれなかったのがさびしいー、とかふざけた事ぬかしてた。
 俺は、瑠姫のおとーさんみたいな存在なのに。とかさ。ふざけやがって……。」
「……ッ。」
「猫拾った事も、聞いたってさ。
 せっかくだから、俺もみたいーとか。
 ……近づく事すら、禁止されてんのに。」




   大人の正論なんて、ウソばっかり。
   本当は、邪魔だっただけじゃない。
   貴方の存在があるから、私は……。







「あの人は、私にとって枷にしかならないのに。」
「あぁ。」
「私もお母さんも、あの人に人生を狂わされた。」
「……。」
「この猫ちゃん、あの子にそっくりなの。
 あの人が勝手に保険所に差し出した、あの子に。」
「…………。」
「世話できないから、こうしてやるほうが幸せだとかほざいて。
 うちには余裕ないから、とか変な事ほざいて……。」
「…………。」
「あんな奴、だいっきらい……だいっきらい……。」
「…………。」






  
  小さな小さなみいちゃん、貴方は私の大事な家族だよ。










 NEXT STORY『我が家に子猫が来ました。』






※この話は、結構脚色されるので予告とは違う雰囲気になる可能性大です(笑)
 実際は、ギャグ:シリアス=6:4の割合でお送りいたしますw
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Author:myuu-0240
AnAnやQMA等、アーケードゲームに侵食されている

中身の日記です。

基本、色々だべっててまとまりはない←





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(2,20更新)





雑食が酷くなってる今日このごろ。どうしよう(ぁ)




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