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あけおめ&とーまの決意最終話





はい、お久しぶりです。あけおめです。中の人です。
ごめんなさい、一ヶ月ってレベルじゃねーですね。はい(笑)
最近、新しく仕事を始めた&色んな意味で更新などがもたついてしまい
結果、ずーっとほったらかしにしてました。せめて一ヶ月に一回はとは思ってたのにw
こんな奴ですが、今年も宜しくお願いいたしますですよ。




さて、早速ですがかなり前に更新したとーまのプロテストからのその後のお話です。
何かしら決意した男が、とうとう言うようです。
(時期系列から、9月ぐらいの話だったりします。
 と言うかそうなるまで放置してたって事になりますね…すみません;)
勿論、相手様にはきっちり許可を取っておりますよ!




追記から、そんなgdgdあまーい話がありますので
耐性のある方のみ、どうぞです。







  ずっと、夢みた事。
  いつか、大事な人と一緒に歩みたいと。
  こんな俺でも、受け止めてくれる。大事な君と。
  どうか受け止めてくれたら、と。願うばかり。




いつものバイトの帰り道。今日はお客さんが多かった為か少し遅めの時間に二人で歩いていく。
秋になったとは言えまだ若干暑さの残る頃、帰り道にいつも通る公園で、俺は彼女と他愛のない話をしていた。
「すまんな、遅くなって。……大丈夫か?疲れてないか?」
彼女の方を見る。ツインテールをひょこひょこ動かしながら歩いていた彼女は
俺の言葉を聞き一度歩くのを止め、俺の方を見てこくこくと頷いた。
頷く度に、ツインテールも一緒に頷く。……可愛いな。
「あ…はい!だいじょぶです!お兄さんも、最近暑いですがおげんきですか?夏バテとか…。」
「ん、まぁ俺は平気だよ。一応水分とかは取ってるし、食欲も普通。」
「おにくとか、食べてますか?水分と一緒にお塩食べると良いそうです。今度、塩飴もってきます!
 でないと、水だけだとバテちゃうんだそうです!あんちゃんが言ってました。体験者は語るんだって…。」
いつものように、他愛のない会話を交わす俺と彼女。
よく出る、あんちゃん。と言う言葉。本当にお兄さんが好きなんだな。と改めて思う。
と言うよりか、どれだけ夏バテとか経験してるんだろうか。結構経験論が多いような気がしなくもない。
俺も経験してない、とは言わないが……相変わらず心配になる。この兄妹は。
いつも、俺に優しい言葉をかけてくれる君。その言葉だけでも救われる。
「一応、うちには栄養には厳しい人がいるからな。お肉も塩分も取れてるよ。でも、気持ちは凄くうれしい。
 有難うな。そうか、あんちゃんさんが、か……そうか。」
自分は大丈夫だ。と言う事と感謝の言葉を告げる。口元だけでも微笑ませる笑顔は忘れない。
最近、やっと少しだけ笑えるようになった。まだ無愛想な笑い方だがマシにはなったと思う。



  ほんと、この笑顔にだけは負ける。勝てる気がしない。



だが、不意に出てきたあんちゃん。と言う言葉にその場で立ち止まって考え込む。
「い、いえ、そんな…こちらこそ、いつも有り難うございます…。」
彼女は頬を赤らめながら言うが、今の俺には聞こえていない。
「…?どうしましたか?」
心配そうに見つめる彼女。決意を決めたように一度頷くと
俺は真剣な目で彼女を見つめながら、尋ねた。
「……ツン子ちゃん、少し、時間あるか?」
「は、はい!まだ大丈夫です!あんちゃんにも、お電話してあるので平気です!」
彼女はそう言うが、伝えるとは言え流石にそんなに時間は取らせるわけにはいかない。
覚悟とは言え、な。
(ごめんなさい、ハチヤさん。俺は……。)
あんちゃんに心の中で謝罪した。今回ばかりは本気で謝罪してしまった。
「そうか、……じゃあ、ちょっと聞いて欲しい事があるんだ。」
そう言って、一つふぅ。と息を整えた後、とりあえず近くのベンチに座らせる。
別に立ったまま伝えてもいいが何となく。だった。
立ったままだと、何故か伝えられそうになかったから。だから何となく。だった。
それでも、決意したと言うのに言葉はなかなか出てこなかったのだが。
(おにいさん、何だかとっても真剣な雰囲気…)
どう言い出そうな悩んでたから、彼女がどう思っているかはわからなかった。
……とりあえず、まずは俺の決めた事に関してどう思うか聞いてみようか。




「……ツン子ちゃん、今年から短大、だっけか。確か。」
まずは彼女の身の回りの話から。最近彼女のバイトのシフトが一気に変わった。
それは、彼女が栄養学関係の短大に行っているからだ。
それでも、俺とバイトで一緒になる事は結構多いのだが。
「はい!奨学金で通ってます!お料理のお勉強して、もっとお上手になりたいんです!
 (おにいさんに、美味しいもの食べてほしいですし…)」
はっきりとした声で伝えるその言葉。その言葉から純粋な気持ちが垣間見える。
今も結構上手になったと思うんだが、勉強熱心なのは良い事だ。と
親みたいな事を、不意に思ってしまった。親じゃないのに。
「そうか。ツン子ちゃんらしいな。……そうすると、2年間お料理の勉強するんだな。
 卒業したら、か……。卒業したら……。」
ああもう、卒業したら。となんて言葉を何度言っても仕方ないのに。
思い切って決断した事を考えるだけで、思わず口ごもりそうになった。
「………お、お兄さんは、どうするんですか?お医者さん…ですか?」
恐る恐る尋ねるその言葉に、一つだけため息をついて俺は伝える。
らしくもなく、唇を震わせながら。




 「俺は、医者にはならないよ。資格は取るけど、医者にはならない。……なれなくなった。」




と言っても、殆ど自分の意思だが。と言う言葉を付け足しながらも彼女に伝える。
「ええ!ど、どうしたんですか!?」
信じられない。と言うような表情で彼女は俺を見る。目は丸くなっていた。
そりゃそうだよな。医大に行ってるにも関わらず医者にはならん。と言ってるんだが。驚くのも当然だろう。
何処かの記事でも見たよ。医者にならん奴が医大に行っても意味ないとか言ってる医大教授の記事を。
(まぁ、ある有名な漫画家は医大に行ったが医者にはならんかったらしいが今はどうでもいい事か。)
「……実家の剣道道場を継ぐ事になった。祖父が、そろそろ跡継ぎを俺に譲る。と言ってな。」
実質、父親の医療現場とかを見て嫌気が差した。と言う理由もあるが…それは伝えないでおこう。
正直、俺の心境なんてどうでもいい。語っても向こうに気を使わせるだけだ。
「剣道…ですか?(かっこいい…おにいさん、胴着似合います!)」
彼女が何を考えているか分からないが、目は丸いままで若干頬が赤い。あれ、俺照れさせる事言ったか?
そんな事を考えながらも、俺は続けた。
「あぁ、卒業したらな。……実質、医者よりもそっちの方に行きたいと思ってしまったんだ。幻滅、するか?」
最後の方は、横目で彼女を見ながら尋ねてみる。
本心を伝えたとは言え、やはり反応は一番気になるものだからな。
「い、いえ!そんなことないです!…むしろ、おにいさんしっかりされてるなって、尊敬します!」
何度も何度も首を横に振って、彼女は俺に伝えた。
しっかり、か。彼女がそう見えるのならそうなのだろう。内心かなり心の不安が解けたような気がした。
相変わらず、俺は彼女に救われているな。いつも。
「……そうか、それならいいんだが。……もう一つ、聞いていいか?」
「は、はい!何でしょう!」
ここで俺の悪い癖が発動した。ここまで来たら言えばいいのにまたくだらない何かを聞こうとする。
知りたくてたまらない、否定されるのが恐い。
相手を試してばかりじゃ、離れていくばかりなのに。
「……お金はたくさん入るけど、滅多に一緒にいられないのと。あまり豊かじゃないけど、一緒にいるの。
 どっちがいい?」
聞くだけ、愚問かもしれんが。と言う言葉を心の中で呟いてみる。
比喩的すぎて分かりにくい質問かもしれんが、ここは重要。
医者と剣道の講師じゃお金はかなりの差がある。それでも、祖父は剣道の講師と言う事に誇りに思っているが。
「( ´・ω・)…? えーっと、ツン子は貧乏は慣れっこなので、お金無いのは平気です。でも、あんちゃんや
 お隣さんと一緒みたいに、賑やかな方が好きです!」
そんな俺の質問に、彼女はきょとんとした顔で俺に答えを言った。
頭の上にハテナマークが浮かんでいるのも見える。やはり分かりにくかったか。
まぁ、彼女なりの答えは出ているので問題はないと思うが。
「もちろん、おにいさんともいっしょがいいです!」
嗚呼もう、その言葉は反則だって。常々あんちゃんの妹溺愛思考に共感出来る部分はあるとしても
これは反則。俺の顔が真っ赤になる。嬉しすぎて。
「卒業しても、ずっと一緒にいたい。と思っててもいいか?
 ……そうか、そうだよな。うん、やっぱり一緒がいいよな。」
「?…は、はい!ツン子は、これからもおにいさんといっしょにいたいですよ?」
思わず呟いた言葉に、再度首を傾げる彼女。
俺だって一緒にいたい。彼女とこれからもずっと一緒にいたい。
この日の為に、一発合格決めたんだろう。さっさとケジメをつけないと。
彼女は驚くかもしれない、だけどもう決めたんだ。
「いや、まぁそうなんだけど、えっと、そう言う意味じゃなくてな。
 一度しか言わないから聞いててくれな。」
「はい!」
元気よく答える彼女に、俺は一度深呼吸してはっきりとした言葉で伝えた。
ツン子ちゃん。これが、俺の決めたもう一つの決意なんだ。





  「……ツン子ちゃん、いや。角子。卒業したら、俺と結婚して欲しい。」






一刻、時が止まった。
本名で伝えたのが不味かったか。とりあえず無言はきついと言うのはわかる。
しん。と静まり返る夜の公園。その沈黙を破ったのは彼女だった。
ぼんっ!!と音が聞こえるぐらい赤く染まる顔。そして彼女は慌てふためいた。
…ほ、ほ?え? …ツン子とですか!?え?えええ!?
 (ど、どどどどどうしよう!ツン子、心の準備が出来てなかったようう!)」
……そりゃそうだろうな。アイツでさえプロポーズされた時赤くなって慌てたって言うし。
正直、伝えた俺も顔真っ赤だ。心臓の波打ちが半端ない。ドキドキ言ってるよ。
「ああ、そうだ。突然の事だから驚くかもしれないが。俺は君とずっと一緒にいたいと思っている。」
それでも、口先だけでも落ち着かせて俺は続ける。対する彼女は慌てたままだ。
「お、おお、おにいさん、ホントですか?ツン子とですか?ツン子は貧乏だし、背が低いから高い戸棚に手
が届きませんし、よくドジしますよ!?」
自分の欠点をつらつら並べて、信じられないと言ったような目で俺を見る彼女。
俺にとってはそんな事、分かっていたら恋人としても選んでいないと言うのに。
「……俺がツン子ちゃんに嘘をつくような人間に思えるか?貧乏とかそんなの気にしないし、
 戸棚に手が届かないなら俺が取ってやる。
 ドジなんて可愛いもんだ。俺だって図体のでかいだけのヘタレだからな。」
可愛いな。なんて考えながら苦笑して、彼女に伝えていく。
確かに、彼女は俺と比べるとかなり背の差がある。一度兄妹と間違えられる事もあったぐらいだ。
だけど、いい方に考えるとお互いをカバー出来る。と言う事だろう。俺らしくもない考えだが。
「そ、それは、その…あ、有り難うございます!そんな、おにいさんはヘタレじゃないですよ!
 いつもツン子を守ってくれます!かっこいいです!とってもとってもかっこいいです!」
心から精一杯伝える彼女。ヘタレじゃないなんて言ってくれるの君ぐらいなんだけどな。
家族メンバーからは、今の状況見るだけでヘタレと言われるぐらいのヘタレなんだが…。
なんて事を思いつつ、俺は彼女の言葉を聞いていく。返事はまだ聞いてないから。
「だから、その…これからも、ずっと、どうぞよろしくお願いします!…えっと、あと…あんちゃんに、ご
 報告してもいいですか?け、結婚したいです、って…。」
思いっきり頭を縦に振って、俺の言葉に対する返事を返す彼女。
否定の言葉を言われた時の覚悟はしていたが、やはり実際OKを貰うと凄く嬉しいもので。
握っていた拳が震えている。全身震えそうな気もするが。正直泣きそうなぐらいだ。
一瞬、嬉しさのあまり後半の言葉を聞き逃しそうになったがとりあえず、まずはお礼を。
「……そう言ってくれるのは、君だけなんだがな。そんな所が、俺は好きだ。」
「て、照れます…」
素直に、そして簡潔に礼の言葉を言う。彼女の前では、何故だか素直になれる。
照れる彼女に対し、俺は続けて言った。
「……そして、有難う。あんちゃんには俺も一緒に報告に行くよ。(多分土下座覚悟だろうけど)
 式とかは卒業後になるけど、それまでの約束と言う事で。」
自分で言っておいて、それはそうだ。なんて思う。
お互い、まだ大学に通っている身。流石に学生結婚はダメだと親にも姐さんにも言われているから。
勉学にはまだ集中しなさい、とか。私がOKしても向こうがダメだって言うでしょう。とか。
俺だって学生結婚はしないつもりだ。否定するつもりもないがな。
「はい…!ツン子、お料理も花嫁修業も頑張ります!よろしくお願いします!」
今の状態でも、料理上手だとは思うが、向上心があるのも彼女のいい所。
俺も、いい加減少しぐらいはヘタレを直していかなければいけないだろうからな。
「あぁ、俺も君に見合うような男になるように、頑張る。それと、もう一つお願いがある。」
「はい、何でしょう…?」
覚悟は全て伝えたとは言え、最後にもう一つだけ気がかりな事があった。
これはかなり個人的な事だから、いつ言おうか迷っていたが。
今しかチャンスがないだろうから、ここで伝えてしまおう。




「……俺の事を、名前で呼んで欲しい。急にじゃなくても、ゆっくりとでいいから。」




そう、俺は彼女にずっと「おにいさん。」と呼ばれていたが名前で呼ばれた事はなかった。
正直、俺自身もそれで慣れていたから半ば忘れていたと言っても過言ではないが
この前、とうとう義弟に突っ込まれてしまった。いつ名前で呼び合うの。と。
俺だって慣れてしまったんだから今更…とその時は返したが、今更になって気になってきてしまった。
まぁ彼女が嫌だと言うのなら、俺はそのままでもいいのだが。
「!…(そういえば、お名前で呼んだことなかったよぅ…どうしよう、顔赤くなってきたよう…)
 え、じゃあ、はい、…えーっと、 とーまおにいさん。 …よ、よよよろしくお願いします!」
一瞬戸惑いつつも、彼女は俯きながらも俺の名前を呼ぶ。
いつもおにいさん。だけで呼ばれていたから若干くすぐったい。
「……あぁ、こちらこそ宜しくな。ツン子ちゃん(ニコッ)」
対する俺はいつもの呼び方で、少しだけ笑ってみる。
そんな俺に対し、彼女は恐る恐る俺に言った。
「あ、あの… 二人の時には、ツン子じゃなくて角子でも、いいですよ?」
二人の時には。その言葉だけでまた顔が赤くなりそうになる。
プロポーズの時に、本名言っただけでも緊張したが許しが出たとは。
そうだよな、お互いフェアで行きたいものな。だったら。
「…そうか?じゃあ、俺も冬摩でいいから。角子。」
始めて伝える俺の本当の名前。と言っても、普段呼ばれている名前を漢字に直しただけだが。
家族以外滅多に呼ばれない俺の名前を、彼女に伝える。純粋にそう呼んで欲しくて。
「(顔面噴火寸前)あ、ひゃ、はい!冬摩お兄さん! よろしくお願いします…!」
茹蛸になる顔を誤魔化すかのように、彼女は俺の手をぎゅっと握る。
俺も、それを返すように握り返した。彼女の手のぬくもりが俺の手にも伝わる。
心の中にある何かが解けるように、すっと心地よくなる。
嗚呼、俺はこのぬくもりが好きなんだ。と改めて思った。




大きすぎる手に余るぐらいの、小さなぬくもり。
俺には一生手に入らないだろうと思っていた、そのぬくもりはここにある。
独占するつもりはないが、今だけはせめて感じさせて。
申し訳なさも少し抱えて、今はこの幸せを。
俺の気持ちを受け止めてくれた彼女との幸せを、信じさせてください。
一緒に歩みたいと、純粋に感じさせてくれた彼女との幸せを。













  ―― そして俺は、また一つ前へと進んでいく。


















 END『新たな自分の夢へと。』



























 ……で、その後どうなったの。

 …………。

 どうせ変な事はやってないと思うけど、帰ってくるや否やぶっ倒れるからびっくりしたよ。
 とりあえず、成功したって言うのは分かったけど。
 
 ……変な事、出来るかよ。

 だよねー。結婚したいって伝える際にあんちゃんに思いっきり土下座したのは額の赤みで分かったけど。

 ……あの妹溺愛お兄ちゃんの妹さんをもらうんだ、それくらいはしないと。
 
 あはは、それは否定出来ないかも。
 だけどま・さ・か、すぐに熱出すとはね!普通伝えるだけで熱出す?
 伝えられてすごいなーって褒めたらこれだもん。ほんっと情けないね!

 それだけ緊張したって事だ……お前はまだ経験してないから分からんだろうかもだが。

 はいはい、確かに僕は分かりませんって。
 僕は見送る側しかやってないし?妹見送った次は弟を見送る側になってるし?

 ……お前、いい加減向こうの旦那さんからかうの止めろ。
 いい加減にしてくださいって怒ってたぞ。あいつが。

 あれは愛情表現だってば。何度言ったら分かるかなぁ。
 旦那さんが抵抗しないのが悪い。抵抗してもからかうけどさ。
 
 それが俺には、わからん。

 分からなくて結構。僕が楽しければそれでよし。
 と言うか、君も大概幸せ者だね。心配してくれてこんなに冷えピタもらうなんて。

 それが、あの子のいい所だ。
 別にたいした事ないって言ったんだがな……。

 熱出したらたいした事ないわけないっての。
 ほら、今から変えてあげるからじっとしといてねっと。

 ……おい、それ何か違うんだが。

 ん、僕には分からない。とりあえず好意には甘えなさいって。
 はい、どーぞっ!

 え、ちょ、な、何だかこれあつ…………。








 その後、とーまは2日間熱が冷めなかったのはまた秘密の話……。






――――――――



はい、かなり間が開きましたがこれにて終了です。
とーまが医者になる事を止め、そして可愛いあの子へプロポーズしたお話でした。
ある意味まとまりのない文章ですが、これがとーまの未来の付箋だったりします。


正直、最初はかなり迷いました。
でも、実際中身が医療現場のリアルな物を見た時から「このままの未来でいいんかな?」と
思い始めたのがきっかけだったりします。女の職場と男の職場は違うものがありますが。
実質、あまり深く見てないし職場によっても違うと言うのは分かっていますが
どうも自分の子達が耐えられるか、なんて感情移入してしまって……。
キャラの感情移入のしすぎ、自分の癖なもんでちょっと反省しなければとも思うんですけどね。


この後、結婚に関してのお話は続くかは分かりません。
とりあえず、家族で挨拶は確実にあるでしょうけど……とーまの両親が曲者なので
あんちゃん、大丈夫かしら…w書くかどうかは未定ですけどね。
まずはこれで一区切り。願わくば二人の幸せを…なんてねw




問題がありましたら、またご報告くださいませ。


プロフィール

myuu-0240

Author:myuu-0240
AnAnやQMA等、アーケードゲームに侵食されている

中身の日記です。

基本、色々だべっててまとまりはない←





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myuu1268@yahoo.co.jp



カードデータ等はデータ参照で

An×Anのカードデータは>ここ

(2,20更新)





雑食が酷くなってる今日このごろ。どうしよう(ぁ)




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