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カフェ『Answer』名物ウェイトレス誘拐事件 14(終)





まず、最終話を読む前に全く出番のなかった彼から前説を。



ぱぱさん
「事件、と言ったら結構マスコミとかニュースとかで取り上げられるのが多いイメージがある。
 だが、誘拐事件の場合は”人質の救出”を最優先にするらしく
 ニュースとかマスコミとか追われる立場とかには、よほどの事がない限りならないんだと。
 まぁ、どこにでもありそうな喫茶店のウェイトレスが誘拐されても
 雑誌とかで変に解釈された内容で取り上げられた!と言う事にはならないって事だ。うん。
 逆に、プライバシーの問題にもなるしな。

 それと、今回の小説で何で一緒に警察に行ってないんだよ。と突っ込みたくなる方。
 そこらへんはスルーしてやってくれ。明らか現実感の全くない小説で
 俺だって色々突っ込みたいが、そこは小説世界だ。そう言ったら終わりになっちまう気もするがな。
 
 ……と言うか、上の文と中身の伝えたかった事矛盾してる気がするが気のせいか。」



いや、伝えたかったのは最初の上の事なんですけどね。
実質、結構現代を世界背景にしていると結構リアルを求めてしまう中身なのです。
なので、色々調べたり刑事物見まくったりしている母から情報を得たりするのですが
たまに「そこまでリアルにこだわらなくてもいいんじゃないの?
自分で書いてて楽しいのと、読めて楽しいのが一番いいんじゃないの?」と突っ込まれる事が。
(母は長年の刑事物の読者なので、結構小説には詳しい部分があります)
自分の小説も、結構リアルとは程遠い部分があるからなぁ。反映されないって怖いなぁ。



と、最初の雑談だけで結構長くなりましたが
長期間連載の続いたこのシリーズも、今回で最終回となります。
後に、後日談もあげる予定ですが、これで一区切り。
最初から、ハッピーエンドにするつもりだったので
想像していたエンディングと違う!と思っていた方はすみませんがご了承くださいませ。



では、どうぞ。







 ―― そして、全ては終わりへと歩んでいく。




マンションの前に、1台のパトカーが止まっている。パトランプの光が、目に眩しい。
そこに、1人の女性が警官に連れられ乗せられていく。
女は、殆ど無気力の状態だった。顔は泣いていたせいか目が腫れている。
声は出さず、ただ口を動かしているだけの状態。
何度も何度も呼ぶ、ここにはもういない愛しい男の存在。
最後に見たのは、昔私の傍にいた男の冷たい視線だけだった。



ただ勝手に思い続けて、ただ勝手に追い続けて。
ただ愛していただけで、自分の物にしたいがだけの為に。
たくさんの人を巻き込み傷つけて、自らの欲望だけで動いていた
その女の末路は、本当にあっけないものだった。
自分が愛する男は自分に興味すら持たず、ひたすら突き放すばかりで。
自分を好いていた男はその愛しい人と逃げて、しまいには記憶も消えてしまって。
そんな彼は、今は別の少女を守っている。それを知った時は怒りが止まらなかった。
少女を傷つけたら、きっと彼は来てくれる。そう信じていたのに。
愛しい人は助けに来ず、来たのは少女を助けに来た物達ばかり。
守りたいと願っていながら、守られてばかりの贅沢な女。
それが許せなくて、だから罰を与えたくて。
店のアンケートに偽りの文を書き、オタクの男どもを利用させてここまで連れて来た。
見た時の想像以上の美しさに、怒りは更に増したのを覚えている。
何故この女が、愛されるのだろうと。愛する人は彼女に興味を持つのだろうと。
愛する人の手がかりと共に、あの女には所有物を手を出した事の後悔をさせたかった。
だけど、少女は守られている。私には壊す事の出来ない大きな壁によって。
私の所有物を奪ったから、罰を与えたかっただけなのに。何故。
贅沢な女、私には手に入らなかった物ばかり手に入れた女。
一生許すつもりはない、せめて牢獄の中で貴方を恨んであげる。
そして、彼の事も忘れる事はない。一生思い続けてあげる。
私を刑務所と言う牢獄に入れた罪、ずっと抱き続けていればいい。
私は何も悪くない、否定されたとしても私はそれを貫いてみせる。



女は、気味悪く一度だけニタリと笑う。そして笑った。
パトカーの中にいる警官は、狂った女を冷たい目で見ている。
そして、女を乗せたパトカーはマンションの前から去っていった……。





去っていくパトカー、それを目で追う慎。
最後に見た絶望した女の表情と笑い声に、思わず俯く。
もう二度と顔をあわせる事のない女の顔。最後に拝んだけれどあいつには見えていないと思われた。
きっと、あの女は牢獄に入っても反省はしない。そう言う性格だから。
フ、と軽く笑った後慎はとーま達の元へと向かう。
とーまは、誰かと電話をしていた。きっと弟に無事に保護した事を連絡しているのだろう。
あとで、謝らないとな。散々心配かけちゃったし。
鼻水垂れ流しながら泣いて怒られるだろうけど、今回ばかりは仕方ない。
実質、心配をかけてしまったのだから。
そう思っていつつ見つめていると、どうやら電話を終えたらしい。
携帯をしまうと、とーまはハチヤ達の方へと向き直し頭を勢いよく下げた。
「……結局、あんちゃん達には多大な迷惑をかけてしまいましたね。本当に、すみませんでした!!」
「おおおお、いえこちらこそ大した事もせず…!」
その様子を見たハチヤも、慌てて深々とお辞儀をする。
「いえ、あんちゃん達の力がなかったらもしかしたら慎は……。」
「とーまったら、そこまでかしこまらなくてm」
慌てて謝るとーまに対し、慎はクスクス笑いながらもとーまに近づいていく。
その様子にとーまは頭を上げると、懲りてないなと言わんばかりの表情をした。
「黙れ、元の原因はオマエだろうがっ!!!」
そしてそのまま、慎の足を思いっきり蹴り上げる。
ハチヤは、そんなとーまに対して「ば、バイオレンスはよくないですお!」と慌てて止める態勢に入った。
慎は、蹴られた足にかなりの痛みを感じつつも笑みを絶やさない。
いつものペースを維持しておかないと、心配をかけるとでも思ったのか。
そんな慎に、とーまは呆れ返ったように深くため息をつく。
「あんちゃん、そうは言いますけど……ったく。まぁいい。
 とりあえず、今日は団長さんはiceと一緒にいてあげてください。
 俺は一度あんちゃん家に寄ってから帰るとして…。」
一度ギリジンの方に目線を当て伝え、彼からの了承の言葉を受け止めた後、
とーまは慎に思いっきり指を刺しながら言う。
「慎は、たまごに顔見せてやれ。心配してたからな。
 涙声で『にーちゃんもねーちゃんも無事だよね?!無事なんだよね!!!』とか
 叫んでいたぐらいだからな、覚悟しておけ。」
伝えた後、フンと鼻を鳴らして手をゆっくり下ろしていく。
ああ、やっぱり想像通りだった。と慎は思った。
目を逸らしている。これはとーまが何か隠している証拠である。
多分、自分を心底心配してるんだけどバレたくないんだな。と解釈をする。
そう考えると、思わず笑ってしまいそうだ。だが今は一応耐えておかないと。
「分かってるよ、とーまも手の方。ちゃぁんと手当てしてもらうんだよ?
 どうせ、ツン子ちゃんに会うんだろ?」
「オマエに言われるまでもない…。だが、この怪我どう説明するk」
慎に指摘され、とーまはハンカチで巻かれた手にちら。と目線を移す。
そしてそのままハチヤの方を見ると、思わず怯みそうになった。
「お料理中に手をスパッとで良いと思いますお(<●><●>あには ねんりきを つかった!)」
先程とは違う、独特な眼光。何だろう、先程は真面目な威圧だったが
今回は威圧と言うより……そう思っとけと自分で自分を洗脳しろといわんばかりの眼光である。
その眼光を受けたとーまは、空笑いをしながら数回頷いた。
「そ、そうだな……料理していてスパッとでいいか。うん(ねんりきはこうかばつぐんだ!)
 と、とりあえず俺らは先に行くから、な?」
ぎこちない笑みを浮かべたまま、とーまはポケットからバイクの鍵を取り出して
自分の乗ってきたバイクの方へと歩いていく。
ハチヤも、うんうんと頷いた後とーまの後ろを追うように歩いていく。
「うん、気をつけてね。二人とも。それと…ありがと、あんちゃん。」
手をひらひらと振りながら、二人を送る慎。そしてハチヤには礼の言葉を。
その言葉には、何処か優しさも含まれているような感じがした。
「いえいえ、そんな…俺あんまり役に立ってませんでしたし。」
慎の言葉には遠慮気味に笑った後、「ささ、早く手当しにいかないとね…」と付け足し
とーまとハチヤは、エンジン音を鳴らした後その場を去って行った。
そんな事ないのに、と慎は心の中で思ったがあえて伝えずにいた。
とーまかららしくない。なんて言われるのだけは勘弁だから。と。



 ※ちなみに、帰り道での二人の会話がこちら。




「……あんちゃん、俺は貴方を敵に回すのだけはやめにしておきます。
 ええもうそりゃ、色んな意味で。」

「?…うん、まあ、俺あんまり武闘派じゃないし、
 そんな警戒しなくてだいじょぶだと思うけど。
(( ´・ω・`)何でそんなに警戒してるかな?まあいいや)
 あ、でもツン子泣かせたら怒るお」

「(意外っつーか何というか…まぁいいか。あんちゃんの意外なとこ見れたってだけだし。
  あれもあんちゃんの一つでもある、あまり警戒しすぎるのもよくないな。)
 大丈夫です。それはしませんから。」

「それならいいお( ´ω`)じゃ、帰ろうか」




去っていく二つのバイクを見送った後、慎はぽつりと呟く。
「……終わった、のかな。一応。」
ひとまず決着がついたかな…とギリジンが息をついた瞬間、慎のその言葉。
「そうですね。」
とギリジンは頷く。と言いつつ、正直もうこんなことはこりごりだ。と思っていたりするのだが。
頷く彼を見て、慎は笑みを浮かべる。だが、iceの方を見ると表情は少し悲しくなった。
彼女は、ただ黙ってギリジンに寄り添っていた。顔は俯いたままだ。
何とかして、いつもの表情を保とうとしているがまだ若干暗いオーラを出している。
たまごと話している時はかろうじて明るく振舞っていたが、疲れがたまっているのだろう。
今は、その笑顔すら浮かべていない。いや、その無理やりの笑顔もあまり見たくはないのだが。
自分は悲しませまい。と決意していたのに。悔しいと思うのだけれども
この状態を治すには、自分ではない事はわかってる。だから…。
「終わった所で、もう1個依頼。……iceに笑顔を戻してあげて。
 今晩、一緒に寝てやるとかしてさ。君の存在、それがiceには一番効くと思うからさ。」
依頼、と言っては可笑しいのだけれども、今はそれで通しておこう。
慎は、口元だけを微笑ませながらギリジンに言う。その声はいつもより幾分と優しい。
普段弄ってばかりの自分だから、不思議に思うかもしれないけれど。
一緒に寝るって…と内心思いつつも、ギリジンは返す。
「依頼、されるまでもないです。
 僕も彼女の笑顔が好きで、一緒にいたいですから。一石二鳥ですかね。」
そしてそのまま彼はに、と笑う。
ギリジンと慎の会話を聞き、iceははっと我に返ったように
俯いていた顔を上げ、慌てて二人を止めようと間に入る。
「慎さん、そんな!私はもう…。」
大丈夫だ。と言おうとしたその時、慎は指で黙ってて。と言うように
iceの口元に指を添える。そしてそのまま続けた。
「ほら、iceって名前の通りかなり強情だからさ。こうやって否定しちゃうんだよ。
 お礼は、家のポストにほおりこんでおくよ。」
口を開かぬように、強く指で唇を押さえる。
言葉が出せずむーむーと手をじたばたしながら叫ぶiceを無視しつつ、少しお茶目に笑って見せた。
何となく、お礼が何なのかに一抹の不安を覚えつつも
「そうですか…。それなら、ありがたく受け取っておきますね」とギリジンは頷く。
そんな彼を見て、それでよし。と怒った表情のiceを置き
慎はいい子いい子。とギリジンの頭を優しく撫でる。
頭をなでられたが、嫌な感じはしなかったらしい。彼は大人しく撫でられていた。
しかし、慎はその後フッ……と表情を暗くさせる。
「ね、ギリジン。一つ聞くけど……あんな女に惚れた僕は、愚かだと思うかい?」
その表情は暗く、目は何処か寂しさを映し出している。
思い出したくもない女の顔。だけど一度は惚れた女。思い出すのは重い男の証拠だろうか。
惚れた故の気づかなかった自分への過ち、普通の人なら自分を可笑しい男だと笑い飛ばすだろう。
突然の問い、彼の答えは――。




「……いいえ。誰だって勘違いはします。恋愛に関することならなおさら…。
 …大事なのは、間違いに気付いたあとじゃないでしょうか。
 振り返られるか。その後、自分の気持に整理をつけられるか。
 僕は、慎さんはそれができていると思うので。」



冷たく突き放す事はなく、優しく包み込む彼の言葉。
答えを聞くと、そっか。と一言だけ言って慎は頭から手を離す。そして、そのまま空を見上げた。
正直嬉しかったのだが、それをもろ見せるのは自分のプライドが許さないらしい。
だが、お礼は言わないと。救われたのは紛れもない事実なのだから。
「…ありがと。そう言われてちょっとだけ救われた。
 そんな格好いいところあるんだから、iceにもうちょっと迫れればいいのにね♪」
そして、振り向く際にはいつものように小悪魔の笑みを浮かべて
いつもの弄る態勢に戻りながら、慎は言う。
そんな慎に対し、一緒に寝るってやっぱりそういうことだったのかあああ!!
と、心の中で叫びつつ苦笑しながら
「はは……お褒めの言葉ありがとうございます;」
と返すに留まった。当然、その反応に慎の弄りは止まるはずがない。
むしろ、加速するかの如くにギリジンの鼻をちょん。と指で触れて続ける。
「……添え膳はいただく。って言葉を覚えた方がいいよ、ギリジン君♪」
いつもの調子に戻る慎。そんな慎にiceはギリジンの鼻に触れていた慎の手を
離せと言わんばかりに、払いのけた。
「そ、そんな事言わなくてもいいですっ!!ギリジン、気にしなくていいですからね?!
 そ、添え膳なんて……!!もうっ、ふざけた事言わないでくださいよ!!」
と否定の言葉を並べるが、iceのその顔は真っ赤である。当然である。
「(ああ…この人は……。ああもう彼女も顔真っ赤じゃないか。いや僕もか?)」
いつもの調子に戻る彼に、半分呆れながらもギリジンは言う。
「はぁ…ま、まぁ、その、今はその言葉、知らなかったことにしておきますね。
 “何のことか分かりませんけど”、
 彼女顔真っ赤じゃないですか。あとででもいいので謝ってくださいよ。」
勿論期待できないことは承知の上である。だが、言っておかないとずっと続けるであろうから。
当然、慎自身は謝るつもり等欠片もない。むしろ反応を楽しむために言っているのだから。
「え、うーん。気が向いたらね☆」
その表情は、先程まで落ち込んでいた人間とは思えない程明るく、
その様子は、事件があった事を思わせないほどで。月明かりはそんな3人をただ照らすだけであった。
……ちなみに、後に思いっきりモップで誰かが殴られた音が響いたのは秘密の話である。






たった一つのきっかけで始まった、一つの事件。
それは、一つの過去の清算のきっかけとなるとは誰も思いはしなかっただろう。
偶然が重なり、そしてその偶然は終わりへと繋がる。
そして、新たな道の始まりにも。




慎は思う。
このまま、この幸せを失いたくないと。
犠牲は出したけど、今この幸せを噛み締めていたいと。
守りたい笑顔、守りたいこの場所。
嘘をつくばかりの僕だけど、この思いは真実。
弱い自分は、ついてくるけれど。もう負けない。
目の前の幸せを、噛み締めていたい。それだけは許して欲しい。
やっと本当に実感できた幸せ、後悔がないとは言い切れないけれど。
それでも、譲れない。これは僕の一つの”はじまり”でもあるのだから。と。
そして、その”はじまり”に進む前に、慎は一つの事を願った。





  ―― 繁斗。僕の大切な片割れへ。
     もう二度と、双子として会う事はないけれども。
     貴方にもいつか、幸せが訪れて欲しい。
     それだけは、願わせてください。


     これは、僕の貴方に対する最後の願いです。
     貴方はもう、僕に何も思ってないかもしれないけれど。
     ……これくらい言ってもバチがあたらないでしょう?


     では、さようなら。
     大事な存在で、大事な友達で、大好きだった……”兄さん”







誰にも伝えない、思うだけのその言葉。
その願いが届くのか届かないかは、まだ分からぬ未来の話である。
その未来の話が伝えられるかも、不明である……。










―― カフェ『Answer』ウェイトレス誘拐事件。

   終幕。





―――――――――――――



気がついたら、すずめがもうすぐ鳴く時間になってました←


と言う事で、連載終了でございます。後日談あるけどね!
気がつけば5ヶ月という長丁場の連載。のんびり書いた結果がこれと言う。
しかも連載終了予定を大幅に遅刻と言う、やってはいけない事やらかしてます。申し訳ない。
実際、プロットどおりに書くとブログの容量を余裕で越すわ
表現がまずいの多いわ、と。流石に人様のキャラ借りといてここまでやるのは
まずい。と思いかなり省略しました。実際慎が殴られているシーンはもっとエグいものでしたし。
そしたら、中途半端な表現多いわ矛盾が多いわと大変な事に。
指定がつかないように心がけたら、どんだけよと言う感じの小説になりました。
きっかけは、誘拐事件ネタが書きたかっただけなのにね。どうしてこうなった。
次回の連載の時の課題の一つになりそうだなぁ。ううむ。

今回、協力してくださったお二方には感謝の気持ちでいっぱいです。
かなり前に台詞集めの協力をしたにもかかわらず、うpはかなり遅れてしまいました。
しかも、かなり編集した部分も多いので問題があったら言ってくださればと;
過度の表現しすぎじゃね?と思われるかもしれませんけど、それも愛故です。愛。

では、ここまで読んでくださった皆様。本当に有難うございました!
後日談も、よろしければ見てやってくださいませ~。



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myuu-0240

Author:myuu-0240
AnAnやQMA等、アーケードゲームに侵食されている

中身の日記です。

基本、色々だべっててまとまりはない←





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myuu1268@yahoo.co.jp



カードデータ等はデータ参照で

An×Anのカードデータは>ここ

(2,20更新)





雑食が酷くなってる今日このごろ。どうしよう(ぁ)




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