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女はいつだって、チョコレートに悩むものよ

忘れないうちにまとめておこう、私的An×Anキャラ設定の奴らのトーク文。
今回は女子オンリー。しかも何かしらぶっ壊れてます。
前回書いた男は~の続き。女の子verです。



ちなみに、名前の簡易設定はこちら


直(なお)…デフォ子。好奇心旺盛で、女子の中では一番元気っ子。
空(そら)…ポニテ。内気に見えるがしっかり者。しかしたまに何処かはずす
野亜(のあ)…ショート。男勝り。男に対しては何処か素直じゃない。
杏(あんず)…セミロング。皆のお姉さん的存在。可愛い物が大好き。
歩波(ほなみ)…ツインテ。完全不思議っ子。幼く見えるが実は直達と同い年。



……またいつか、詳細設定アップします。
ちなみに、男どもの設定は前回の文参照で。
そして歩波の名前の由来は、某漫画の彼ではありませんよ(ぁ)


それではどうぞ。





「姉さん、姉さん。」


「ん?どうしたの。直。」


「今年もこの季節が来ちゃったね。」


「あぁ、来ちゃったわね。
 ……男どもが騒ぐ季節が。」


「皆さん、誰にあげるか決まってるんですか?」


「誰にあげるかって……そりゃあ、あいつらは確実でしょ。」


「義理。だけどね。」


「またハッキリ言いましたね、姉さん。」


「あんな奴ら、義理で十分だろ。
 まぁ、お前らはどうかはしんねーけどよ。」


「義理で十分って……。」


「明の場合は、それでも十分喜ぶわよ。
 あいつ、チョコレート運ないから。」


「チロルチョコ一個でも、喜ぶのかなぁ。」


「……さすがにそれは、泣くと思うわよ。」


「やっぱり?そりゃあそうだよねぇ。
 でも、直ちゃんはいつもあげてるんじゃ……。」


「まぁね。一応付き合い長いし。
 ほなみんだって、斎にチョコあげるんでしょ?」


「もっちろん!!
 今年は頑張って作るよ!!」


「そっかぁ。」


「お前は頑張って作らないのか?」


「どうせ、数分で胃の中に消えるんだもの。
 あいつの事だから……。」


「……ま、そうだな。」








「でも歩波。お前チョコレート作れるのか?」


「なめないでほしいなぁ。
 今年は空ちゃんや、杏ねえがいるから大丈夫だよっ。」


「いや、正直私自信ないですよ。」


「私も……キッチン爆発が心配よ。正直。(ボソッ)」


「姉さん、それは言っちゃあ駄目。」


「爆発はさせないよぉ。
 そりゃあ、この前水道管爆発させたけど……。」


「ちょっ…!!い、一体何やったのよ?!」


「ほなは悪くないよ。やったのは野亜ちゃんだよ。」


「あのな……お前が蛇口固いからひねろ。って言ったからだろ。
 だからひねろうとしたら……破壊しちまってよ。それだけだ。」


「だからって、破壊しなくてもいいでしょうが。
 まぁ、そこが野亜ちゃんのいいとこなんだけどね。」


「そ、そうか?……でも、何だか微妙な気分だ。」


「そこは、素直に喜ぶ所なのよ。野亜ちゃん。」


「そこをいいとこ。とほめる貴方もすごいですけどね。」


「女の子は、褒められてキレイになる物なのよ。
 空ちゃんだって、そういうとこも私にしたら可愛いんだから……(空の頬に触れ)」


「ね、姉さんったら……(赤面)」


「姉さん。ここで百合要素は流石にやばいって。」


「大丈夫、ギリギリのところで止めるから。」


「そういう問題じゃないよぉ。」






「でも、空ちょんも杏姉も、ちゃーんとあげる人いるんだよね?」


「ま、まぁそりゃあ……。」


「え、えっと……。」


「空ちゃん、何気に海ちゃんの好きそうなチョコレートのレシピ、探してたよぉ。」


「ちょっ……歩波ちゃん!!」


「空ちゃんと海ちゃんがいい感じなの、
 もう皆にバレバレだから、言っても支障はないよ?」


「それでも、言っちゃ駄目な事ってあるんですっ!!」


「今更かよ。
 つか、海の事だから何でも受け取るんじゃねぇのか。お前のもんだったらさ。」


「そ、そんな事ないですよ。
 彼、ホワイトチョコレートは少し苦手だ。とか言ってましたし……。
 それに、ちゃんとした物も渡したいし……。」


「何だ、ちゃっかり好みまで聞いてるじゃない。」


「素直に白状しなさい。じゃないとあとで辛いわよ。」


「うぅ……そうはいいますけど、姉さんだって、
 豪さん宛のチョコ、迷ってたじゃないですか。」


「あ、あれは、ホワイトデーには何倍にも返すために……。」


「そうは言うけど、この前買い物行った時何かつぶやいてなかった?」


「呟いてたよぉ。
 豪は甘いの好きだから、これとかいいかなぁ。とか色々。」


「だ、だってアイツとは長い付き合いだもの。
 今更あげなかったら、逆に何されるか……(ブツブツ)」


「それでも、あんな風に嬉しそうには呟かないよぉ。」


「姉さん、豪さんの前では強がってますもんね。」


「そうそう、んでよく蹴りもかましてる。」


「でも、内心はデレデレだよぉ。」


「あ、あんた達ねぇ……。
 お姉さんからかって、楽しい?」


「今までの仕返しですよっ。」






「とりあえず、当日までに用意しなきゃいけないのは事実よね。」


「どうせなら、豪勢にたくさん作っちゃおうよ。
 皆で食べれるぐらいに、さ。」


「そんな事して、全部食べちゃったら終わりのような……。」


「いっそ、あげずに食っちまおうぜ?
 なんだか俺、あいつらにあげるの馬鹿らしくなってきた。」


「そうはいかないわよ。
 あげなかったら、お返しが来ないでしょうが。」


「そういう問題じゃないような……。」


「野亜。そんな事言ってるけど
 実際は、単にチョコ食べたいだけでしょ?」


「それ以外に、何があるんだよ。」


「ないねぇ。確かに。」


「大丈夫ですよ。皆さんの分もちゃんと用意しますから。」


「でも、特別キレイに出来たのは海にあげるんだろ?」


「も……もう、その話はよしましょうよぉ。」


「反応が可愛いから、駄目。」


「姉さんの意地悪……はう。」






 ~そして2月14日の夜~







「ほなみん、どうだった?」


「喜んでくれたよぉっ!!ちゃんと全部食べてくれた!!」


「あたしのとこもよ。頑張ったかいがあったね!!」


「(その際、キッチンが一度大変な事になったがな……。)
 ところで、姉さんと空は?」


「あぁ、姉さんなら……さっき豪さんと一緒にいたけど。
 雰囲気的に邪魔しちゃ駄目かな。と思ってそのままおいてきちゃった。」


「あっそ……空も同じか?」


「空ちゃんは、海ぃの部屋に行ったから
 今日は多分戻ってこないと思うよぉ。」


「お持ち帰りってか……あいつ、最近そんなのが多くないか?」


「海ぃだからね。仕方ないよぉ。」


「仕方ないとか、それで済んだらいいんだけどねぇ。」


「明日、2人に問い詰めてやろうぜ。色々と。」


「そうね、多分絶対赤くなるわね。あの2人。」


「絶対、甘い空間作ってるんだろうな……全く。
 俺に色々いってる癖に、自分らはこんな感じなんだから。説得力ねぇぜ。」


「まぁまぁ、そんな事言わないのっ。」


「明日が楽しみだよぉ~。」






「(……な、なんだかいやな予感がするような。
  明日、色々暴露させられそうで怖いわ……どうしましょ。)」




「(明日は、まともに4人の顔が見れなさそうです……はぁ。)」





――――――――――――――



強制終了。
手直しとかは、またおきた時にやります……!!

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