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いとしいとおもったから





前ブログに置いていたAn×An短文をこちらに移動。
ソフモヒ×ツインテ。何かしら会話の続く奴ら(ぁ)








 すき



 すき



 だいすき



 おもいは、ふかまるばかり。





「すきだよ。」


「知っている。」


「ずっとまえから、すきだったんだよ。」


「……知っている。」





 だったら



 なんですき。っていってくれないの?



 だったら



 なんでだきしめてくれないの?




「あなたは。」


「……。」


「わたしの事、きらいだった?」


「嫌いじゃない。」


「わたしは、すきだったよ。」


「……知っていた。」




 知っていたんだ。



 ただ、信じたくなかった。



 絶対、こんなヤツに恋なんて



 すると思ってなかったから。



 自分に、何度も嘘をついた。



 好きになんて、なるものか。と。



 あいつを、好きになる事なんて、ない。と。



 ずっと、嘘をついていたから。




「今更、言えるか。」


「いってもいいよ。」


「言ったら、驚くだろうが。お前は。」


「おどろかないもん。」


「優しくしたら、驚いたのに、か。」


「それは、あなたがいつもつめたいから。」





 それは、お前が愛しいからだ。



 愛しさ故に、突き放していたから。



 そんな事、言えるはずなくて



 ただ、冷たくするしかなかった。



 俺なりの愛情表現、だった。



 でも、お前はそれに気づいていた。



 だから、俺は……。






「お前は。」


「……。」


「俺がお前を好き。と言ったら、喜ぶのか。」


「よろこぶ、とかそんなのじゃない。」


「だったら、何だと言うんだ。」





 やっと、いってくれた。



 そう、おもうだけだよ。







 彼女が言った言葉。



 その言葉に、愛しさは更に沸いて



 思わず、俺は彼女の身体を抱きしめていた。



 戸惑う彼女を、愛しさから



 強く、強く抱きしめていた。







 好き。なんてもんじゃない。



 愛してるんだ。



 どうしようもないくらい、愛しているんだ。



 離したく、ないんだ。 






 ずっと、そばにいたいんだよ。







 ずっと、いっしょにいたい。



 そんなふうにおもったのは、あなたがはじめてだった。



 いつもはつめたいけど、ほんとうはやさしいあなたが



 だれよりも、すきだったから。



 ずっと、いっしょいたい。



 ほかのだれよりも、だいすきなあなたと。









 ……一緒にいたい。それだけ。








―――――――――


ツインテの口調が、ひらがななのはあえて、です。
とりあえず、ソフモヒ×ツインテ短文。
ソフモヒは、普段は冷たいけど実際はツインテにデレデレだと良い。
んでツインテは、そんなソフモヒが大好きだと良い。
それが、自分の中でのソフモヒ×ツインテ。


……実際こんな奴らいたら、ひっぱたたきたくなるだろうけど(ぁ)

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AnAnやQMA等、アーケードゲームに侵食されている

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