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試してみましょう、やっちゃいましょう その2『ホットケーキの巻』





アップしたい物はあるけれど、
脱線してこっちに行っちゃう罠。もうちょっと時間かかりそうです…(ぇ)
慎の話、進めたいのにいろいろ加えたら時間かかっちゃってますわ、うん。




んで、次回いつやるかわからんと言いつつ、結構近いうちにやっちまったぜ。なこの企画。
材料が比較的集まりやすかった、こちらから挑戦していきます。
さて、今回なんですが諸注意があります。


『似せようとは努力してますが、似てないところは多々あり。要注意。』
『内容がかなり自己設定はいってます、お覚悟を。』
『料理に関してはサイト抜粋等大量、間違っててもきにすんな。』



……の3つのうち、ひとつでも気になる方はお戻りを。
気にしないぜ!な方は続きからどうぞ。









???「ねぇ、聖。おなかすいたー。」


聖「嬢、晩御飯の時間はまだなんだけど……。」


???「いやっ、お腹すいたの!!聖何か作ってよ!!」


聖「……困ったなぁ。何でもいいよな?文句言うなよ?」


???「いいから、早く作ってよー!!」


聖「へいへい……。」







(休日、そんな事を思い出しながらアップルティーを飲むシャオニイ)



シャオ「……今思えば、昔っからアイツには我侭ばっかり言ってたわね。
     子供ながら、浅はかな事をしたものね。馬鹿みたい。」



(アップルティーをスプーンで小さくかき回しながら、思わずクスリと笑う)



シャオ「(…そういえば、前回あの子達ケーキを作ったって言ってたわね。 
     確か、あれはアイテムの再現とか言ってたけど……面白そうだし
     私もやってみましょうかしら、せっかくだし。)」





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シャオ「(そうね、これなら簡単そうだし。早速実行してみましょう。)」








『ウェイトレスのホットケーキ』




シャオ「さーて、作りましょうか……(棚を探り中)
     ってやだ、ホットケーキミックスがないじゃないの。
     慎ったら、買い置きしてなかったのかしら。確かにあまり作らないけど
     1箱ぐらいおいてくれてもいいのに……(ぶつぶつ)
     しかし困ったわね……どうしましょう。


    (暫くして、冷蔵庫の前でクスリと笑う)
     ……ふ、これでも元ウェイトレス経験者(1verでだけど)。
     ミックスがなくとも、手はいくらでもあるのよ。
     えーっと、小麦粉は勿論バターにタマゴに他には…。」





(色々と準備中)





シャオ「よし、これで準備万端ね。
     さて、とりあえずこれを全部混ぜて……。





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     これで大丈夫ね(内心不安だったけど…なんとかなりそうかな?)
     さて、早速フライパンを温めて、焼き始めましょうか。
     油を引いて、一度ぬれたふきんの上において冷やして…と。」





(早速実行。その間に色々思い出す。)





シャオ「(そういえば、奴が作ってくれたのもホットケーキだったわ。
      私が何度もお腹すいたーって言うから、しぶしぶ作ってくれたのよね。
      あの後、晩御飯食べられなくてお母様に怒られたんだっけ。
      それも、今になったらいい思い出よね。本当に。
   
  
      あのホットケーキも美味しかったなぁ…でも、あの時も確か
      ホットケーキミックスなかったのよね…もしかして
      手作りしてくれたのかしら。
      ……だとしたら、昔から料理の才能はあったって事になるわね。羨ましいわ。)」





(そう言ってる間に、ホットケーキは焼け始めている)






シャオ「あらやだ、そろそろ取らないと焦げちゃうわね。」





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シャオ「うん!初焼きにしては上出来だわ!!
    (中身は、必ずといっていいほど初焼きは焦がすのよね…。
     今回も、内心凄くほっとしてたらしいし。)
     この調子で、残りの生地も焼いていきましょうか。」





(同じ工程2度続け、3枚焼き終えたところでいったん手を止める)






シャオ「ノーマルは、これくらいでいいかしらね。
     ……普通の焼くだけじゃつまらないから、ココアでもいれましょうか。」





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シャオ「……う、やっぱ途中で入れるもんじゃないわね(苦い顔)
     ずぼらは駄目だって思い知らされる瞬間だわ。ほんと。」






(そんな事もありながらも、残りの生地を焼いていき、完成。)






シャオ「ん、何とか形にはなったわね。
     あとはコップにオレンジジュースを……って。


     公式のようなグラスないわよ、どうなってるのよ瀬賀。
     ワイン用のグラスも量的に微妙だし、……ええい、かくなる上は!!」





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シャオ「100円ショップで売ってた、一番似てるであろうこれで代用しましょう。
     に、似てないとか言わないの!!なかったんだから仕方ないでしょう!!
    (ものっそい探したみたいだけど、1個も見つからなかったんだから!!
     しかも買った後、下の方が大きいと気づいて後悔してるみたいなんだから。)


     とりあえず、これに氷とオレンジジュースを入れて……。
     ホットケーキには、バターとケーキシロップをかけて……。
    (中身はケーキシロップ高いとかほざいてたから、100円ショップで売ってた
     はちみつ&バタークリームで代用したみたいだけど、なるべく
     真似はしない方がいいわ、シロップの方が格段に美味しいから。)」





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シャオ「はい、完成。カメラアングルは気にしたら終わりよー……と。
    (不意に、写真と見比べてみる)
    って、オレンジ刺してないじゃない。忘れてたわ!
    確か、1個オレンジ余ってたはずよね。それを使って……!!」






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シャオ「今度こそ完成!!(そしてオレンジ刺す場所間違えてるわ。うん。)
     ……うん、久々に作ったにしてはいい出来ね。


    問題は、誰に食べさせるかよね。私も食べるけど。
    iceはデート中だし、慎もたまご連れてAnAn会場行っちゃったし
    とーまやちゅんちゃんは図書館で勉強中。……だとすると。」



(突然、インターホンが鳴り響く。画面を見ると見慣れた姿が。)



シャオ「……お、ちょうどいいタイミングで来てくれたわね。」






ぱぱさん「よ、シャオ。約束の品持ってきたぜ。」


シャオ「ありがと。せっかくだからおやつでも食べていかない?
     あんたの大好きな、甘い物よ。」


ぱぱさん「お、いいね。ちょうど小腹が空いてたんだよ。 
      お言葉に甘えて、もらっちゃおうかな。」


シャオ「どうぞどうぞ。たんまり食べちゃってよね(ニコニコ)」





ぱぱさん「おー、ホットケーキか。懐かしいな。」


シャオ「ちょっと頑張ってみました。
     ミックス使ってないけど多分大丈夫だとは思うわ。食べてみて。」


ぱぱさん「って事は1から作ったのか、成る程…(一口食べる)
      ……ん、美味いぜ。ちゃんとふわふわしてるしな。」


シャオ「そ、そう?当然でしょ、これでも元ウェイトレスだもの。
    (よ、よかった。味見してなかったから内心ちょっと心配だったのよね……。)」 


ぱぱさん「はは、そうだったな。
      お前も食うか?俺ばっか食うのもどうかと思うしよ。」


シャオ「勿論よ。あんたばっかに食べさせるために作ったわけじゃないんだから……。」


ぱぱさん「だよな、それでこそお前らしいよ。

      ……昔っから、そこは変わってないな。本当に。
      俺が作ってやった時も、確か殆ど食われた記憶があるんだが。」


シャオ「む……(一口食べつつ、ちょっと口ごもる)」





聖「嬢、どうだ?」


シャオ「美味しい!!やるじゃないの、花丸ごうかーく!!」


聖「気に入ってくださって何よりで、ところで俺の分は?」


シャオ「ないわよ。私の為に作ったんだから私のものっ。
     どうしても欲しいっていうんなら、私にひざまづきなさーい。」


聖「何だよそれー、そんな事言うんならもう作ってやらないぞ?」


シャオ「う……それはやだ。
    わ、分かったわよぉ。じゃあ一口だけね。ひ・と・く・ち!!」


聖「はいはい。じゃあ一口いただきまーす。」





シャオ「……あんたの味にはどうしても負けるけどね。聖(ひじり)。
    あんたの作ったホットケーキは、もっとふわふわだったし柔らかかったわ。」


ぱぱさん「その名前で呼ばれるの、いつぶりだったかな。
      今では下僕、と呼ばれるのが当たり前になっちまったからな。」


シャオ「それは……貴方が下僕でもいいから一緒にいる。と言ったからよ。
     だから、一番の下僕として傍においてやってるんじゃない。
     ……それに、そう呼ばなきゃ他の下僕が嫉妬するかもしれないし。」


ぱぱさん「それは分かってますって。嬢はたくさん下僕がいるからな。
       一番とはいえ、俺もその1人に過ぎないんだよな。うん。
      そこらへんは了解しているよ、大丈夫。」


シャオ「それは違うわよ!!
     ただの下僕なら、こうやってホットケーキを焼いたりはしないわ。
     お酒に付き合わせたり、カードの登録もしなさい。と言うはずもないもの。

    そ、それに……。(若干顔が赤い)」


ぱぱさん「それに?」





シャオ「わ、私は……その、あんたのこt「ちわーっす!!お届け物でーっす!!





シャオ「――――っ!!!」


ぱぱさん「ん、宅配便か?またサ○エさんに出てくる○河屋並に
      デカい声出すなぁ……ちょっと出てくるわ。」


シャオ「え、えぇ。お願い。ハンコは玄関にあるからね。」


ぱぱさん「了解、じゃあすぐに戻ってくるからな(スタスタ)」




(1人残されたリビングで、力なくぐったりするシャオ)



シャオ「(全く、あの宅配便の野郎。空気読みなさいっての。
     人がせっかく真剣な話をしている時に……自重しなさいよ。

     ……って、私何言おうとしてたんだろ。
     私が決めた決まりを、私が破ってどうするんだ……。
     私達は『家族』なのに。『家族は恋愛感情を持たない』って
     決めたはずなのにな……何してるんだか。)」





休日の昼下がり、宅急便を取りに行った男との過去を思い出しながら
小さくため息をつく、シャオニイなのでした。




―――――――――――


何かと、どうでもいい設定が出てきたけど
色々と、軽くスルーしてください。はい。
とやかく、ホットケーキ編完成です。実質ホットケーキミックスはあったんですが
普通にやっても面白くないかなー。と思って、小麦粉やらを使って
今回は材料等サイトを参考にしつつ、作らせていただきました。
味的には美味しかったです、ココアはやっぱ途中から入れたんで
美味しくなかったんですが…やっぱズボラは駄目です。ズボラは。


コップ等の話は本当です、店まわりまくったんですがなかったんです。
なので、もう一番量が多く入りそうな奴を選んだ。といっても過言ではありません。
しかしあのコップ、結構多く入れるとあとで飲むのが非常に大変なんです。
腹タポンタポンになります、要注意(笑)


あと、何気にぱぱさんの下の名前が公開。名前は聖です。
男らしい名前にしようかと思ったんですが、どうしても頭から聖。と言う名前が外れず
こうなりました。一応シャオとは小さい頃からの仲だったようです。
隠れ設定にちょこっと書きましたが、シャオはぱぱを一番の下僕以上の存在として
そして家族以上の存在としてみていたりします。
でも、家族メンバー内での恋愛は禁止。と自分から言ったので
その思いは封印しているつもりなんです、結構表に出るけど。
ぱぱさんも気づいてはいるけど、決まり事なので言わずに気づいてないフリを
している。と言った感じで。
気づきつつ気づかない。この二人は悲恋ではないけどちょっと悲しい関係だったり。
ぱぱさんはシャオニイ主義ですけどね。優しすぎるのが玉にキズだったり。
まぁ怒ったら鬼のように憤怒しますがね……面子内では一番怒らせたら怖いと思われます。



あと、おまけ。



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チョコレートソースかけても、結構美味しかったです。
はちみつより、格段にこっちの方が美味しかったなぁ……。
やっぱり、ケーキシロップケチるもんじゃないです。本当に。

コメント

…!!!///

後半の2人の展開にすっごくドキドキしました! あああなんて切ないのでしょう…!!
私はやたらとハッピーエンドにしたがる奴なので、夫婦になっちゃえば恋愛じゃなくなるよな!(オイ) と自分ならしてしまいそうでs(爆破)
とにかく、いいもの読ませていただきました!

そしてホットケーキ。ものすごくおいしそうです。
久々に食べたくなりました…(笑)。
確かにチョコレートソースも合いそうですね~。メモメモ(ぇ)。

「ホットケーキミックスなしでホットケーキってどうやって作るの?」
レベルの料理をまったくしない人間が遊びに来ました。
そんな感じなのでこの企画すごいなぁー!と思って楽しみにしています。

自分もホットケーキが食べたくなった&グル生の料理を再現したくなりましたが
ごはん→炊いて山盛るだけ
ハンバーガー→ク●ーターパウンダー
で終わりそうですw

2人の関係が切な過ぎて引き込まれました。
どうにか幸せに出来ないかを考えてしまいます。
…あとiceさんのデートに関してはツッコミ不可ですか?(笑)

ウラ話&コメント返し

実際、親に食わせたら
砂糖足りない&甘さ足りない。といわれたのは内緒です(笑)


長井透流様>

一応、奴らの関係は絶対にバッドエンドには
ならない予定なんですが、実はどうするかは
まだ、きっちりと考えてなかったりしてます(爆)
多分、今よりいい雰囲気になる終わり方はするかと思われます、はい。

夫婦に~>
それは全く思いつかなかったでs(爆破)
成る程、その手もあったk(後にシャオに殴打される)

チョコレート好きなら、チョコソースはオススメです。
ただ、パサパサする可能性もあるので要注意ですよー。


ひろむ様>

実際、家にはホットケーキミックスあったんですが
普通に作っても面白くないのであえて
最初から作ったんです。いいレシピ探すのは
結構大変でしたが(笑)

ごはんは確かにそうなっちゃいますねw
ハンバーガーは…あれは実現できなさそうです。
あのグラグラ感は難しすぎます(笑)

奴らは奴らで、上にも書いた通り
バッドエンドにはならないようにはします。
バッドエンドはあまり好きではないので;;
デートは…何といいますか
実は彼女だけどうしようか決めてなかったから
そうしたなんていえまs(爆破)
Secre

プロフィール

myuu-0240

Author:myuu-0240
AnAnやQMA等、アーケードゲームに侵食されている

中身の日記です。

基本、色々だべっててまとまりはない←





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カードデータ等はデータ参照で

An×Anのカードデータは>ここ

(2,20更新)





雑食が酷くなってる今日このごろ。どうしよう(ぁ)




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