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試してみましょう、やっちゃいましょう その1『ケーキの巻』






エイプリルフール?何それ、美味しかったの?




……というわけで、ネタもなく考えていたけど
全然実行できませんでした、中身です。
一応、家族面子のアリス小説が連載されるよー。とか
うち設定のレイさんが妊娠しちゃった。とか考えていたけど
実行できなかったのでカット。前者は続きの絵は一枚出来てるけど
まだ描かなきゃいけないのがあるので、また後日。
いや、ハンプティ・ダンプティがまだかけてn(爆破)




でも、4月1日は何もしてなかったわけではなかったり。
以前からやってみたかった、アレを作ってみましたお!!
言っておくけど、嘘要素なんて一切ないんだからねっ!!(爆)




見たい方のみ、追記からどうぞです。
色々本から適当抜粋しているので、これ違うじゃねぇか!と思う事があっても
生ぬるい目でみていただけたら幸い。自分お菓子作って結構になりますが
未だ、慣れてない部分多々ですので(苦笑)








それは、去年の春頃。
まだ2が稼動してなかった頃の事です。




ice「とーまさん、私思うんですけど。」


とーま「……何だ?」



21185030_30641938.jpg



ice「このケーキって、実現できそうですよね。
  (写真が2なのは、1の頃の写真がなかったんです。ご了承ください。)」


とーま「……まぁ、出来なくはないな。」


ice「でしょう?普通にケーキを作ってクッキーを飾り付けたら
   実現できそうな気がするんです!やってみませんか?!(わくわく)」


とーま「それは……いいんだが。何で慎を誘わないんだ?」


ice「いいじゃないですか、慎さんはどっちかと言うと
   デザートより、料理が得意みたいですし。
   デザートはとーまさんの方が得意でしょう?だから誘ったんですよ。」


とーま「確かに、そうかもしれんが……。」


ice「むー、あまりノリ気じゃありませんね。何か問題でもあるんですか?」





とーま「いや、……もう、苺の季節過ぎてるんだよな。
     だから実行したくても出来ないんじゃないのか、と。店のも使えないし。
    (実質、実行しようと思ったらリアルで苺売ってませんでした、ガチで。)」





ice「……(しょぼーん)」


とーま「いつか実行できるし、それまで苺の季節を待ったらいいだろう。」


ice「ですね。今回は諦めます……(しょぼーん)」


とーま「……。」






―――1年後、4月。苺の季節になってかなり過ぎた頃。



たまご「にーちゃん、苺買ってきたよー。」


とーま「ん、すまんな。買い物に行かせて。」


たまご「別にいいよ、だってケーキ食べられるしなー♪」


とーま「(まぁ、中身の気まぐれにつき合わされているだけなんだがな。
      それよりも、一番機嫌よさそうなのは……。)」


ice「……♪(嬉しそうにケーキの材料を混ぜている。)」


とーま「(そんなに実行したかったのか、コイツは。
      まぁいいけど。……やってみるか。)」





『ウェイトレスのケーキ ~実行してみますた~ 』




ice「まずは、いつもより少なめのケーキの材料をボウルに入れて混ぜて…。」


とーま「卵を共立てし、途中で何回かに分けて砂糖を入れて
     もったりするまで混ぜるんだっけな。」


ice「途中、ボウルをお湯につけながら混ぜるといいんですよね。」


とーま「そうだ。んで、もったりして上から垂らして暫く跡が残るまで混ぜたら
     一度篩った小麦粉を、また篩いながら入れる……と。
     一旦、3分の1の量を入れてから、粉っぽさがなくなったら続きを入れる。
     小麦粉はなるべく上から入れろよ、空気を含ませるようにするらしいからな。」


ice「はぁい(装備 E ハンドミキサー → E ゴムベラ)」


とーま「(本当は、手で混ぜた方がいいらしいけどな。
      中身はズボラ主義で手がつらいの無理。とか言ってたからハンドミキサーで実行
      ……なんつーか、中身の癖には頭を抱えるわ。うん。)」



※実質、手でのメレンゲや共立ては非常にしんどいです。根性勝負です。
  過去に姉と一緒にやった事あるんですが、ダブルで死んだ経験があります。




たまご「でも、実質これショートケーキの作り方とかわんねぇんじゃないの?」


ice「それは禁句ですよ。とりあえずさっくり混ぜたら溶かしバターを入れて
   粉っぽさがなくなったら、型に入れてオーブンに入れるんですね?」


とーま「170℃のオーブンに25分。焦げないように注意。
     ちなみに、型には溶かしバターを塗った後に小麦粉をまぶしておくんだと。」


たまご「取りやすくするために、か?」


とーま「そういうこった。」




ice「焼けるまで、ちょっと時間ありますね。」


とーま「……結構量すくなかったな。用意した型できっちり入っちまった。」


たまご「俺らだけならいいけどさ、確実につくんなかったらシャオ姐怒るよ?
     どうすんの?」


とーま「……まだ余裕あるし、もう1個分作るか。
     型は代理のがあるから、それ使うか。」


ice「了解です。えっと、確か上の棚にあったはずですが……。」




(後は同じ作業してるので、省略。そして、25分後。)




ice「焼けましたねー。」


とーま「ん、じゃあ今さっき作ったやつを入れる前に
     もう一回予熱して、と。」


たまご「ふっくら焼けたみたいだな、ふわふわしてるぜー♪」


ice「あ、あんまり強く触っちゃ駄目です。
   熱いから、あまりしっかりもてな……(グラグラ)」





(そのまま、勢いよく洗面台にガシャーン。ケーキの入っている型が落ちかけて……。)





ice「きゃ、きゃああああ!!!」


とーま「…………!!」








―――数分後。



たまご「……えっと、あの。ごめんなさい。」


とーま「かまわん、ちょっと濡れただけだ。飾りつけで誤魔化す。
     (ほんとシンクに落ちなくてよかった。台無しになる所だったし。)」


ice「そうそう、私もちゃんと支えてなかったのも悪かったですし……。
   (シンク、掃除しといてよかったです。本当に。)」


たまご「(;Д;)」


ice「しかし、まだ冷めてませんね。」


とーま「冷ます間に、クリーム泡立てたりクッキーの生地を作ってればいいだろう。
     たまご、お前はクッキーの生地の材料量れ。iceはクリームを泡立てろ。」


ice「はい、分かりました。」


たまご「……うん(;Д;)」


とーま「(……全く、世話のやける連中だ。)」




ice「クリーム、ハンドミキサーでやると飛びますね……。」


たまご「バター、なかなか溶けないよ。にーちゃん。」


とーま「バターは、バターが容器の下にお湯張った容器を敷け。
     そしたら、早く溶けるから。」


たまご「ん、わかったー。(苺もぐもぐ)」


とーま「おいこら、勝手に飾りつけようの苺食うんじゃない。」


ice「いっぱいあるんだから、いいじゃないですか(もぐもぐ)」


とーま「っ、お前まで!お前ら勝手な事するんじゃない!!
    ……俺も食いたいんだからとっとけ!!」


たまご「にーちゃん、苺何気に好きだもんな。」


ice「いっそ、赤い頭と緑の服で苺にします?中身さんに頼みますけど。」


とーま「………殴るぞ、オラ。(゜Д゜#)」


たまご「そういってる間ににーちゃん、次のケーキ焼けたぜ。」


とーま「わかってるんなら、お前が取り出さんかいっ!!」





そんなこんなで、ケーキの飾りつけをしつつ数十分後。




9316633_3700234382.jpg


たまご「まずは、ケーキだけ完成。っと。
     (若干違う部分あるけど、まぁいっか。というか何でAnマニ見えてるの。)」


とーま「あとはクッキーを焼くだけだな。
     (つっこんだら終わりだ、実際撮ったのがリビングで
     資料がAnマニしかなかったらしいから、仕方ないだろう。)」


ice「クッキー、生地が若干柔らかいんですけど……。」


たまご「焼く時間少なくしたら?そしたら焦げないし。」


とーま「でも、このクッキーは結構色ついてるしな……うーむ。」


ice「飾りつけだけですし、とりあえずやってみませんか?」


たまご「だなー。じゃあ俺は邪魔になっちゃうから
     これでも食べて、待ってるー。」




9316633_503862903.jpg




ice「あ、たまご君ずるい!
   いつのまに作ってたんですか?」


とーま「まぁ…少しあまった生地にココア入れて一緒に焼いただけなもんだしな。
     実質、あんまり美味しくないと思うぞ。よくわからんが。」


たまご「別にいーよ。俺ケーキ大好きだから気にしないし♪」


ice「むー、でも羨ましいです。たまご君、いいなぁ……。」


とーま「あとで、ケーキ食べるんだからいいだろうが……。」


ice「それとこれとは、別なんですっ!」





(そして数十分後、クッキーが焼けたようです。)




とーま「……なんだか、硬いな。」


ice「ま、まぁ飾るだけなら支障はありませんよ。飾りましょう?」




9316633_3002660241.jpg




とーま「何とか、完成……だが。」


たまご「何でハンドミキサーのケースに寄りかかってんの?」


ice「立たなかったんです(苦笑)
   というか、写真見直したら、ふっつーに苺に傾けてましたね。」


とーま「実質、もっとクリームがあってもよかったかもな。
    ……とりあえず、似せれたかな?」


たまご「中身は、満足はしているってさ。
     というか、あまったクリームとかどうすんだよ。」


とーま「その点なら、問題はない。」




9316633_1330403213.jpg



とーま「さっき焼いといた生地で、こんな感じにしてみた。
     飾りつけセンスは俺にはないからな、これが精一杯だ。」


たまご「あまってたのって……ハート型だったの?」


ice「あとは皆大きかったんです、仕方ないじゃないですか。」


とーま「俺は若干抵抗はあったがな……とやかく、完成だ。
     冷やしておいて、メシの後にでも食うか。
     今日は慎は帰ってくるけど、シャオもぱぱさんも遅いらしいからな。
     …ハートの分を残しておけば、大丈夫だろう。
     結構ボリュームもあるし、4人で食べるにはちょうどいい。かまわないな?」


ice&たまご「はーい!」





――夜、シャオとぱぱさんが帰ってきたらしいです。
   (ice、たまごは就寝。とーまは勉強の為自室に。)


シャオ「へぇ、これが真似して作ったやつ?(写真見て)」


慎「まぁね。んでこれが君らの分(ハートケーキの半分)」


ぱぱさん「ん?半分しかないのか。」


慎「あとは、ちゅんちゃん達にあげてきたよ。食べきれないからね。」


シャオ「成る程ね…(ぱくっ)
     んー♪やっぱりイチゴのケーキは美味しいわねぇ。」


ぱぱさん「久しぶりに洋菓子っつーのもいいもんだな。最近食ってなかったし。」


慎「パティシエとか、最近お菓子は僕とか洋菓子班が作ってるもんねぇ。
  僕も頑張らないとなぁ。最近とーまちょっと頑張ってるみたいだから。」


シャオ「どういう事?あいつ最近稼ぐジャンルがなくて困ってた。とかいってなかったっけ。」





慎「なんだかね、前回もらったミントキャンディー食べながら気づいたんだって。
  グル生がまだ職人だから、せめて名人まで目指すかな。って。
  これ作ってから、ちょっと更にやる気になったみたい。
  ……顔には、出してないみたいだけどね。」






ぱぱさん「全く、青春というか何というか……。
      あんまり、無茶はしないように。とだけいっておくかな。奴には。」


シャオ「それが、とーまのいい所でもあるのよ?下僕。」


ぱぱさん「へいへい、シャオ様の言う事は絶対だもんな。」


慎「はは、それとこれとはまた違う気がするけどね。
  あ、そうだ。いい紅茶の葉っぱをもらったんだけど。飲まない?」


シャオ「あら、こっちもちょうどいい所にブランデーをもらってきたの。
     紅茶にちょっと混ぜて、飲みたいわね。」


ぱぱさん「飲むのはいいけど、あんまり入れすぎんなよー?
      明日二日酔いになっても、しらねぇからな。」


シャオ「そんなに飲まないわよ、下僕の癖にそんな事言わないのー!」


慎「まぁ、結局一番介抱してるのはぱぱさんだよね。」


ぱぱさん「がははっ。それ言われたら終わりだけどな!」


シャオ「わかってるんなら、それ以上言わないでよ。全く……。」





大人連中がそんな感じで盛り上がっている中、
机の上で寝そべって眠っているとーましか知らない、彼の勉強ノートに書いてある
謎の暗号が、あったそうな。



『桜』 『夜』 『和菓子』 『一緒に』









強制終了(笑)





――――――――――

作ったのはエイプリルフールだけど、実行は嘘じゃないよ。なお話。
一応、似せてはみたけど後から確認したら色々間違っていた罠。
100円ショップやら色々いったけど、なかなかちょうどいい型がなくて
非常に苦労しました、今回。
うん、写真の周りに色々あんじゃねぇか。というのはつっこんだら終わりです。
急いで写真撮ったせいなんだからっ。これでも場所考えたんだからねっ!!(血涙)



一回。と書きつつ…実際他のも作ってみたいけれど
作れそうなものがないので、一回で終わりそうな気も。
赤飯とかは作れそうかな…レンジで作れるのがあるらしいし。
いつ実行するかは、わからないけどね!!



ちなみに、2つのケーキなんですが
リアルは1個は家族全員で、1個はお隣さんにあげました。はい。
そのお隣さんから、お返しにキムチと韓国のりももらいました。
……本場のキムチってあまり食べた事はないですけどね(ぇ)



夜中に、失礼いたしましたー。

コメント

今度は…

クッキーもきちんと再現できるといいですね!

これはいい再現

柱 |∀・*)「お姉さん、お兄さんお上手なんだよ~」
ツン子がケーキの出来に感動しているようなので、感動をお伝えすべくやってまいりますた。myuuさん、本当にふっくら美味しそうですね!
謎の暗号文は… 後日、兄ちゃんに見せてみますw

す…凄い…!

ゲームの中のケーキを再現なんて凄いです。
お菓子作りが全く出来ない私はただただ感心しながら見ておりました。
ハートのケーキもかわいい☆


次は赤飯かホットケーキが見てみたいです。




裏話&コメント返し

実は、あのケーキ粉砂糖降り忘れたとか
クリームが圧倒的に足りないとか
色々あるんですが、そこらへんはまたリベンジしたいと思ってます……。


リーダー>

クッキーの文字がよく見えなかった。と言うのが
再現できなかった理由なんですよね;
今度、リベンジしたいですわ……。


ハチヤ様>

ツン子ちゃんに褒められて、タマネギは嬉しそうでしたよ。
えぇそりゃもう、心底(笑)
ふっくら焼けるようになったのは、ほんと最近なんです。
暗号に関しては、まぁ奴の願いなんで
ほっといてやってください…変な事ではありませんよw


てもちん様>

もう、去年からやってやろうと
何度も狙ってたのですよ!でもイチゴの季節がなかなか来ずで;;
ハートのケーキに関しては、ただ型が
可愛いのがなかったからハートにしたと言うだけという話g(爆破)

赤飯とホットケーキは、レシピはあるんで
また、いずれかやってみたいです。
Secre

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myuu-0240

Author:myuu-0240
AnAnやQMA等、アーケードゲームに侵食されている

中身の日記です。

基本、色々だべっててまとまりはない←





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カードデータ等はデータ参照で

An×Anのカードデータは>ここ

(2,20更新)





雑食が酷くなってる今日このごろ。どうしよう(ぁ)




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