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男はいつだってチョコレートを求めるものだ(修正)


忘れないうちにまとめておこう、私的An×Anキャラ設定の奴らのトーク文。
今回は男子オンリー。しかも何かしらぶっ壊れてます。



ちなみに、名前の簡易設定はこちら


明(めい)…デフォ男。純粋熱血。基本負けず嫌い 
海(うみ)…ロン毛。冷静で少々自身家だが、実際はヘタレでちと温和。
斎(さい)…ソフモヒ。言動から冷たく見られがちだが、実はかなりの照れ屋。女性が苦手。
豪(ごう)…ヒゲ。大胆不敵な皆の兄貴分。明達を弟のように可愛がっている。
洋(よう)…糸目。温和に見えるが、実は一番抜け目がない。



……またいつか、詳細設定アップします。
それではどうぞ。



「……うーむ。」


「明、どうしたんだ?」


「いや、な。今年もこの季節が来ちゃったなぁ。と。」


「節分なら、とっくに終わっただろ。」


「……豪さん。それわざと言ってねぇよな?」


「言った。つか言わなくても分かる。」


「何か嫌な事でもあるんですか?この季節に。」


「まーな……お前らは、嫌じゃねぇのかよ。」


「別に、僕はありませんねぇ……普通に従妹とかに貰うし。」


「僕も。たまに貰いすぎて困る時もあるけど。」


「嫌味かよ……。」


「そんなつもりで言ったわけじゃないって。
 斎はどうなの?」


「……俺は微妙だ。女が五月蝿い。」


「そんな事言わないの。女の子の一大イベントだよ?」


「でも、微妙なもんは微妙。」
 所詮、菓子会社の陰謀に乗せられてるだけなのに。」


「それを言ったら駄目でしょう……。」


「もらえるだけいいじゃんかぁ。俺なんて本命もらった事ないんだぜ?」


「と言ったら、義理はもらった事あるんだ。」


「あぁ。……近所のおばちゃんから哀れみから。だけど。」


「……男として、それは微妙な気分だね。」


「俺は、それでも嬉しいけどな。」


「それは、貴方が甘い物好きだからでしょう。
 豪さんといい斎さんといい、見た目によらず……なんですから。」


「……ほっとけ。」


「洋は嫌いなのか?甘い物。」


「そうじゃないですよ。ただ始めて知った時驚いただけです。それだけ。」


「洋君もびっくりする事があるんだねぇ……。」


「人として、それはあると思うぞ。海。」


「まーね。」





「それよりも、俺はその後が憂鬱だな。どちらかというと。」


「お返し……か。
 そういや、俺もホワイトデーは何倍にもして返せと……。」


「幼馴染の子に言われたんだ。」


「まぁ、でもそれほど愛情がつまってるんですから
 それだけのお返しは当然。ともいえるかもしれませんね。」


「万年金欠の俺に、それはきついぜ……。」


「お返しにちっちゃいもん送ったら、何されるかわかんねぇしな。」


「多分、当分口きいてもらえないだろうな。」


「個人的には、それだけじゃ済まないと思うけど。」


「女の人って、敵に回したら怖いですからねぇ。
下手したら、僕達どうなっちゃうか分からないかも。」


「何だかお前が言うと、説得力ありすぎるから怖い……。」


「実際そうだから、尚更だろうね。」


「……しかも真顔で言ってる。」


「だって、本当の事でしょう。」


「お前なぁ……せめてオブラートで包むとかしてくれよ。」


「他にどう言えって言うんですか……。」




「というかさ、もし大量に貰ったらどうするんだ?
 お前全部食うのか?」


「一応、食べるかな。……いくつかに分けて。」


「でもお前の場合、貰う量が半端ないような……。」


「他の子に助けてもらうわけには、いかないからね。
 女の子の気持ちを踏みにじっちゃう事になるから。」


「とてつもなく大きなチョコレート、でもですか。」


「まぁね。
 ……そういや一度、自分の等身大のチョコレートなら送られた事はあるかな。」


「それも食べたのか?!」


「……食べた。でもその日のうちに体調崩して、倒れた。」


「あの時はいきなり電話来て、看病してくれ。とか言われた時は
 本当に何が起こったんだ。と思ったが……話聞いたら呆れたな。」


「看病したのか?お前。」


「一応。奴は高校から1人暮らしだったからな。」


「親は旅行中だったし……呼び戻すわけにもいかなかったからね。」


「貴方をそこまでにするなんて、愛って怖いですねぇ。本当に。」


「俺、もてすぎなくてよかったのか……な?
 でも、やっぱり羨ましいぜ!!」


「そうか?俺はこうなるまで貰いたくはねぇな……。」


「というか、1人で食おうとする奴も奴だ。」


「だって、女の子の気持ちが……。」


「体調崩したら終わりですってば。」





「んで、結局……どうなんだ。」


「何だか、悩んでるのが馬鹿らしくなってきた。
でも欲しいのは変わらないし……うーん。」


「キリがねぇじゃねぇか。」


「もう、ずっと悩んでなよ……いっそ。」


「あ、ひでぇ!!人が真剣に悩んでいるのに!!」


「何度も悩んでいたらそうも言いたくなります。」


「同感。もらえなかったらもらえなかったで、酒飲むのとか付き合うからよ。」


「俺はその時、遠慮させてもらう……明は悪酔いが激しい。」


「なんだよー!!お前だってこえぇじゃんか!!」


「お前みたいに、記憶なくなるまで飲んだりはしない。」


「それでも、怖いもんは怖いけどな。」


「僕はどちらにしろ、まだ飲んじゃ駄目だから参加できませんね。」


「あ、じゃあ誕生日が来たら早速飲みにいこうぜ!!」


「いいですねぇ。その時は朝まで飲み明かしたいものです。」


「……その時は、誰が運転するんだ。車。」


「まぁ、そん時は豪さんに……。」


「却下。俺も飲みたい。」


「えー!!豪さん大人だろ?それくらい我慢してくれよ!!」


「そういう問題なの?」


「そういう問題なんだよ!!」


「豪さん……諦めた方がいい。明は引かないの知ってるだろ。」


「勘弁してくれよ……ほんと。」






「(というか、皆本当に好きな子から貰った時とかの話全然してないような……。)」


「(気にしたら終わりです。海さん。)」




――――――――――――



誰が話しているかは、口調で判別してください(待て)
ただ、こんな感じの会話をさせたかった。それだけです。
最終的には、もうバレンタイン関係ないですな。はい(笑)


ちなみに、明の言う幼馴染の子。と言うのはデフォ子の事ですよ。

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