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一歩ずつ、進んでいこう。







一歩ずつ、進んでいこう。



一歩ずつ、歩んでいこう。





護りたいものを、護る為に。


自分の、誇りを忘れないように。






……嫁が、ある目標を達成したので報告をば。
名前は出していませんが、色々借りちゃっているので
駄目な場合は、報告お願いいたします。











―――夜遅く、あるマンションの一室にて。







慎「(時計を、渋い目でにらみ付けてわざとらしいため息。
   針は、夜の23時を指している)遅いな……。」



シャオ「ice、まだ戻ってこないの?

 
  
慎「うん。今日、何も用事がないって言っていたのに。
  休みだからって、どこいったんだろ……。
  メールもないし、電話もなし。ご飯冷めちゃってるのに。」



シャオ「あの子も年頃だし、遅くなる事もあるわよ。
     そりゃあ、最近変質者は多いけど……心配しすぎよ。」


慎「そうだけどさ。あの子が連絡もなしに遅くまで出歩くってあった?」


シャオ「ないわね。家族ルールはきっちり護る子よ?あの子は。
     でもそうだとしたら、今の時間にならもう帰っているはずだし……。」


慎「そうだね。全く、どこ行ったんだか……。」




(ピンポーン)




慎「……こんな夜遅くに、お客さん?
  全く、人が妹待ってる時に誰だよ。気分悪くさせるKY野郎は。」


シャオ「KYって、それがお客さんだったらどうするのよ。」


慎「酷い内容の場合は追い返すよ。はい、どなたですかー?
  (インターホンのモニターを見て)……って、とーまじゃん。何してるのさ。」


とーま『(インターホンの画像から)……何してるって、それはこっちの台詞なんだが。』


慎「こっちの台詞って、意味分からないんだけど。
   一体どうしたのさ。僕何かしたの?」


とーま『お前、さっき妹が帰ってこない。ってメール出したよな。』


慎「あ、うん。出したね。それがどうかしたの?」











とーま『……玄関先で倒れてるぞ。その探している張本人が。』



慎&シャオ「……はぁ?!









(その後、猛ダッシュで妹を保護。
 彼女を自室のベッドに寝かせ、緊急でぱぱさん呼んで大人の会議。)




シャオ「……で、何で倒れてたのよ。とーま。」


とーま「知らん。ただ手にはこれが握られていたな。」


慎「これって、写真?一体何の……。」




21185030_1439873338.jpg





ぱぱさん「これって、iceのGPグラフ……だよな。」


シャオ「グル生が……凄い値になってるわね。」


とーま「どうやら、あいつの言っていた目標が達成されたみたいだな。」


シャオ「目標って?」


慎「あぁ、そういえば言っていたね。
  11月下旬までにはグル生を4桁にする。って。」


ぱぱさん「それが今日達成されて、疲れて寝ちまったのか。あの子は。」


とーま「みたいだな……。
     メール来た後、どうせどっかで遊んでるんだろ。と思いつつ
     コンビニ立ち寄って、帰り道にお前ん家の前通ったら、これだしな。」


シャオ「だからって、寒空の中倒れてたら風邪引くわよ。確実に。」


慎「と言うか、引いてた。さっき計ったら熱出してたし。」


ぱぱさん「ありゃ、暫く安静だな。無理しすぎだ。
      全く……頑張りすぎんのもいいけど、せめて家入るまで耐えれたらよかったのに。」


とーま「まぁ、最近出勤回数が増えていたからな。
     今日も今日で、100円2クレだったから稼いじゃいます!!と張り切っては
     いたんだけどな。」


慎「張り切りすぎて、この結果。と。」


とーま「……俺、あとでちゅんにiceの分のバイト変わってくれ。ってメール打っとくわ。」
    

シャオ「向こうの妹さんには?」


慎「いや、これはこっちの事情だから送らない。ちゅんちゃんに頼むよ。」


とーま「それに、最近アイツ金欠で悩んでたからな。ちょうどいい。
     でも万が一、iceが無理しようもんなら止めろよ?慎。
     あいつ、熱があったなら解熱剤飲んで、熱下がったら普通に働くからな。無理してでも。」


慎「あー、確かあったね。一度。
  その時、僕ら別の仕事でいなかったから気づかなかったけど、勝手に解熱剤飲んで
  途中で倒れかけたんだっけ……。」


ぱぱさん「真面目なのはいいけど、無理すんのはなぁ。
      そこらへん、お前あの子の爪の垢飲んだ方がいいんじゃないのか?


慎「ちょ、それ僕に言ってるの?」


とーま「お前以外に、誰がいるんだよ……。」


シャオ「まぁ……とりあえずiceは療養。慎は彼女の看病お願いね。
    とーまと下僕は暫く厨房の手伝い。店にはちゅんちゃんと私が出るわ。」


ぱぱさん「あれ?お前確か今趣味雑学じゃあ……。」


シャオ「一応残ってるのよ。ウェイトレス服。
     それに、結構評判いいんだからね。私も。」


とーま「(一部では、大人のエロス萌え。とかオタク連中から言われてるがな……。
      それ聞いたら、多分姐さんのエルボー確定だな。うん。)」


シャオ「ん?何か言った?とーま。」


とーま「いや、何でもないです。 
     とりあえず、今日は止まって行きます。どうせ慎はiceに付きっ切りだし。
     明日の朝食は、俺が作りますよ……。」


ぱぱさん「んじゃ俺は、万が一のコンビニ買出し要員だな。
      ……早く、元気になってくれりゃあいいんだがな。」


シャオ「熱出した原因は、単に寒空の中ぶっ倒れてただけ。だけどね……。」








――iceの部屋。



慎「ice、起きてる?」


ice「……(こくり)」


慎「お水飲める?持ってきたけど。」


ice「……何とか。
   (しどろもどろ)えっと、あの。」


慎「理由は分かってるから、謝らないの。
  いいから、早く熱治しなさい。目標達成するために
  努力して、達成して気が抜けて出しちゃった熱なんだから、誰も責めないって。」


ice「……はい。ありがとうございます。」


慎「よし。じゃあ起き上がれる?
  プリン持ってきたから、少しずつでもいいから食べよ?」


ice「……。(こくり)」







ice「あの、慎さん。」


慎「何?」


ice「……熱出した事、あまり皆に言わないでくださいね?その……彼、にも。
   頑張りすぎて熱出した。なんて…言ったら笑われちゃいそうですから。」


慎「はいはい、分かってるって。
  って、そんな事で笑う人いないと思うけど……。
  (と言うか、彼が笑うようには見えないけどね。
   笑ったら笑ったで……義兄の身として、お仕置き確定だし。)」


ice「そうだと、嬉しいんですが……。
   うぅ、やっぱり恥ずかしいです……こんな事で熱出すなんて。」


慎「寒空の下で寝てたら、誰だって熱出すよ。
  (と言うか、よく凍死せずに済んだな。本当に)
  熱下がって治ったらさ、お祝いしよ?グル生4桁記念。」


ice「でも、お店の方が……。」


慎「そこらへんは、心配しなくていいからさ。
  今日は早く寝て、明日もゆっくり休みなよ。
  大丈夫。最低限の人のしか、この事は言わないから。」


ice「最低限って、何ですかぁ……もう。」


慎「さぁ。ね?」





(iceが眠った後、氷枕片手に部屋から出る)





――全く、あの子も相変わらずだ。
目標のために頑張って、頑張りすぎて。
僕とは全く違う、あの子の性格。
あこがれるようで、あこがれたくないあの性格。
純粋だから、出来るあんな事。
……僕とは、まるで大違いだ。



そういえば、彼女が強くなりたい。と言った原因は何だっただろうか。
一度だけ、聞いた事があるような気はするけど。
本当に、唐突すぎて驚いた覚えはある。







……一体、何故だったかな?
彼女が、強くなりたい。と願った理由は。








―――続く






―――――――――


えっと、グル生4桁逝きましたよ。な記念です(逝きました自重)
明るくシメんのもいいかと思いましたが、夜中なので暴走しがちで
こんなの打っちまいました。みたいな結果に。
駄目なようだったら消しますので、連絡お願いいたします。


続く。というのは……まぁ、単なる小話なんで
一応、報告のみはこれだけです。
ほんっとーに長かった……!!!



コメント

深夜に枕元へ…

|ω`)ソッ… つ【お祝いのショートケーキワンホール】 
||リ ・ヮ・)ッソッ… つ【お見舞いのポカリ&白ネギ(風邪対策らしい)】
|ノシノシ
|彡サッ

こっそりと訪れてみました

「先輩グル生1000GP達成おめでとうございます★
 私も自分の事のように嬉しいです。
 どうかお大事に、暖かくしてゆっくり休んでください。

 大切な方との将来もあるんですから…ね。

 …というわけで、私はこの辺で失礼いたします」

あ・あとアイドルポニテの嫁主張権しっかり受け継ぎました。
ありがとうございます!これからもよろしくお願いします。

ケーキに感動しながら

ice「お二方、有難うございます……。
   この通り、何とか元気になりました!」
慎「早速ケーキ食べてるしね、この通り。
   病み上がりなんだから無理しないでよ?
  どうせなら中身に移してm(爆破)」


ハチヤさん>

いつもいつも、本当に有難うございます。
二人ともこの通り、何とか元気になりました^^
慎はまだ、もらったネギとポカリを頼りにしていますが(ぇ)
ケーキは皆で仲良く食べさせていただきましたですよ~。

ひろむさん>

「こはね*ちゃん、有難うございます!
 先輩として、これからも頑張っていきたいと
 思っていますので、そちらも頑張ってくださいねっ!!」

嫁主張権受け継ぎ、有難うございます。
アイドルポニテは貴方の嫁!!
と言うか、自分が今更主張したら
全国のひろむさんファンに怒られそうです(ぇ)
Secre

プロフィール

myuu-0240

Author:myuu-0240
AnAnやQMA等、アーケードゲームに侵食されている

中身の日記です。

基本、色々だべっててまとまりはない←





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カードデータ等はデータ参照で

An×Anのカードデータは>ここ

(2,20更新)





雑食が酷くなってる今日このごろ。どうしよう(ぁ)




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